【超簡単】iPhone最安値検索ツール|全8社の最新価格を比較

【超簡単】iPhone最安値検索ツール|全8社の最新価格を比較

本記事は、当サイトが実施した検証結果や様々な文献を元に執筆しております。

iPhoneは、購入先や契約方法などによって価格(実質負担額)が変わります。

なお、日本において、iPhoneを新品で購入できるのは、8社のみです。

以下の比較ツールにて、機種や契約方法などを選ぶだけで、iPhoneの価格を比較できます(一番安い購入先や方法がわかります)。

※価格は各社の公式サイトをもとに毎週月曜日に更新しています。

条件を選んで、いちばん安い買い方を探す

価格最終更新日:2026年10月20日

機種(複数選択可)

① 購入先(複数選択可)

② 契約の種類(複数選択可)

③ 容量(複数選択可)

④ 端末、2年後どうする?(複数選択可)

「ずっと使う(一括)」はキャリアでの一括購入も含みます。「2年後に売る」はApple Storeで一括購入し、想定買取価格を差し引いて計算しています。「2年後に返却」と「2年後に売る」を両方選ぶと、キャリアの返却とApple Storeの売却を比べられます。

54件見つかりました

ポイント込みの金額は、ポイント還元を差し引いた参考額です(期間限定ポイント・条件あり)。大きい金額は申し込み先の表示と同じ実質負担額です。金額はすべて端末代だけで、毎月の通信料(プラン料金)は含みません。

比較機種・容量購入先本体価格実質負担額月々の支払い適用条件申し込み
実質負担額が最安iPhone 17e256GB本体価格¥133,400実質負担額¥3,3242年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥133,400ポイント還元なし月々の支払い¥1/月24回払い返却するまでの24回の支払いは、毎月¥1です。25ヶ月目以降に端末を返却すると、残りの¥133,376の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥3,300がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥3,324です。端末に故障・破損があると、別に22,000円(製品によってはそれ以上)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥133,400になります。他社から乗り換え・楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)・25ヶ月目以降に返却(24回支払い)楽天モバイルで見る
iPhone 16e256GB本体価格¥115,200実質負担額¥4,9682年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥115,200ポイント還元なし月々の支払い¥207/月24回払い返却するまでの24回の支払いは、毎月¥207です。25ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥110,232の支払いが免除されます。返却するときの利用料・手数料はかからないので、2年で返却した場合の実質負担額は¥4,968です。端末に故障・破損があると、別に22,000円かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥115,200になります。他社から乗り換え・新トクするサポート(A)・25ヶ月目に機種変更(24回支払い)ワイモバイルで見る
iPhone 17e256GB本体価格¥149,904実質負担額¥5,4962年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥138,864ポイント還元なし月々の支払い¥229/月24回払い返却するまでの24回の支払いは、毎月¥229です。25ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥133,368の支払いが免除されます。返却するときの利用料・手数料はかからないので、2年で返却した場合の実質負担額は¥5,496です。端末に故障・破損があると、別に22,000円かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥138,864になります。他社から乗り換え・新トクするサポート(A)・25ヶ月目に機種変更(24回支払い)ワイモバイルで見る
iPhone 17e256GB本体価格¥144,800実質負担額¥5,5472年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥100,800ポイント還元なし月々の支払い¥241/月23回払い返却するまでの23回の支払いは、初回¥245、2回目から¥241です。13〜25ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥95,253の支払いが免除されます。返却するときの利用料・手数料はかからないので、2年で返却した場合の実質負担額は¥5,547です。端末に故障・破損があると、別に22,000円かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥100,800になります。初回¥245他社から乗り換え・スマホトクするプログラム・13〜25ヶ月目に返却(23回支払い)UQモバイルで見る
iPhone 16e256GB本体価格¥115,200実質負担額¥11,0242年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥115,200同じ会社で買い替えると ¥24ポイント還元なし月々の支払い¥1/月24回払い返却するまでの24回の支払いは、毎月¥1です。25ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥115,176の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥11,000がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥11,024です。同じ会社で次の機種に買い替える場合は利用料が免除され、実質負担額は¥24になります。端末に故障・破損があると、別に最大44,000円(あんしん保証パックに加入している場合はかかりません)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥115,200になります。他社から乗り換え・新トクするサポート+(特典B)・25ヶ月目に特典利用(24回支払い)ソフトバンクで見る
iPhone 17e256GB本体価格¥149,904実質負担額¥22,0242年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥116,904同じ会社で買い替えると ¥24ポイント還元なし月々の支払い¥1/月24回払い返却するまでの24回の支払いは、毎月¥1です。25ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥116,880の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥22,000がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥22,024です。同じ会社で次の機種に買い替える場合は利用料が免除され、実質負担額は¥24になります。端末に故障・破損があると、別に最大44,000円(あんしん保証パックに加入している場合はかかりません)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥116,904になります。他社から乗り換え・新トクするサポート+(特典B)・25ヶ月目に特典利用(24回支払い)ソフトバンクで見る
iPhone 17256GB本体価格¥199,440実質負担額¥22,0242年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥166,440同じ会社で買い替えると ¥24ポイント還元なし月々の支払い¥1/月24回払い返却するまでの24回の支払いは、毎月¥1です。25ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥166,416の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥22,000がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥22,024です。同じ会社で次の機種に買い替える場合は利用料が免除され、実質負担額は¥24になります。端末に故障・破損があると、別に最大44,000円(あんしん保証パックに加入している場合はかかりません)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥166,440になります。他社から乗り換え・新トクするサポート+(特典B)・25ヶ月目に特典利用(24回支払い)ソフトバンクで見る
iPhone 17e256GB本体価格¥158,345実質負担額¥22,0332年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥114,345同じ会社で買い替えると ¥33ポイント還元なし月々の支払い¥1/月23回払い返却するまでの23回の支払いは、初回¥11、2回目から¥1です。23ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥114,312の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥22,000がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥22,033です。同じ会社で次の機種に買い替える場合は利用料が免除され、実質負担額は¥33になります。端末に故障・破損があると、別に22,000円(ケータイ補償サービス・smartあんしん補償に加入している場合は2,200円)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥114,345になります。初回¥11他社から乗り換え・いつでもカエドキプログラム・23ヶ月目に返却ahamoで見る
iPhone 17e256GB本体価格¥158,345実質負担額¥22,0332年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥114,345同じ会社で買い替えると ¥33ポイント還元なし月々の支払い¥1/月23回払い返却するまでの23回の支払いは、初回¥11、2回目から¥1です。23ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥114,312の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥22,000がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥22,033です。同じ会社で次の機種に買い替える場合は利用料が免除され、実質負担額は¥33になります。端末に故障・破損があると、別に22,000円(ケータイ補償サービス・smartあんしん補償に加入している場合は2,200円)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥114,345になります。初回¥11他社から乗り換え・いつでもカエドキプログラム・23ヶ月目に返却ドコモで見る
iPhone 17256GB本体価格¥199,793実質負担額¥22,0332年後に端末の返却が条件返却しない場合の総額 ¥155,793同じ会社で買い替えると ¥33ポイント還元なし月々の支払い¥1/月23回払い返却するまでの23回の支払いは、初回¥11、2回目から¥1です。23ヶ月目に端末を返却すると、残りの¥155,760の支払いが免除されます。返却するときに利用料・手数料¥22,000がかかるため、2年で返却した場合の実質負担額は¥22,033です。同じ会社で次の機種に買い替える場合は利用料が免除され、実質負担額は¥33になります。端末に故障・破損があると、別に22,000円(ケータイ補償サービス・smartあんしん補償に加入している場合は2,200円)かかる場合があります。返却しない場合は残りも支払い、総額¥155,793になります。初回¥11他社から乗り換え・いつでもカエドキプログラム・23ヶ月目に返却ahamoで見る

※金額はすべて端末代で、毎月の通信料(プラン料金)は含みません。実質負担額=【返却】各社の条件どおりに端末を返却した場合の支払総額(割引適用後。返却する月は会社によって異なり、23〜25ヶ月目)/【売却】購入価格から2年後の想定買取価格を差し引いた額。ポイント込み=実質負担額からポイント還元を差し引いた参考額(ポイントは後日付与・期間限定)。返却時に故障・破損などがあると、追加の支払いが必要になる場合があります(条件は各社で異なります)。価格は各社オンラインショップの価格で、店舗では異なる場合があります。価格は変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

並べて比較
目次

iPhone価格比較ツールの使い方

比較ツールでは、条件を絞り込んだり、気になる購入先を並べたりして、自分に合ったiPhoneの買い方を調べられます。

基本的な使い方は次のとおりです。

①条件を選んで絞り込む

「機種(複数選択可)」「① 購入先(複数選択可)」「② 契約の種類(複数選択可)」「③ 容量(複数選択可)」「④ 端末、2年後どうする?(複数選択可)」から選びます。

条件を選んで絞り込む

各項目の「すべて」を押すと、選択を戻せます。

すべてで選択を戻す

②気になる購入先を並べて比較する

比較したい行の「比較」にチェックを入れ、下部に表示されている「並べて比較する」を押すと、最大3件を横に並べて確認できます。

1件目にチェック
2件目にもチェック
並べて比較する

③「?」で金額の内訳を確認する

金額の横にある「?」を押すと、支払いの内訳や条件を確認できます。

はてなで内訳を見る

※パソコンではマウスを乗せるだけで表示されます。

また、次の並べ替えにも対応しています。

  • 実質負担額が安い順
  • ポイント込みで安い順
  • 本体価格が安い順
  • 月々の支払いが安い順
並べ替え

最初は、実質負担額が安い順で表示されます。

ポイントも含めて比較したい場合や、月々の支払いを重視したい場合は、並べ替えを変更してみてください。

なお、実質負担額のすぐ下には「2年後に端末の返却が条件」など、その金額が適用される条件も表示されます。

実質負担額と条件

金額だけでなく、条件も一緒に確認することが大切です。

iPhoneの「実質負担額」とは?

実質負担額とは、実際に自分が負担する金額のこと

iPhoneの「実質負担額」とは、端末代から割引や返却によって支払いが免除される金額などを差し引いた、実際に自分が負担する金額のことです。

例えば、同じiPhoneでも、購入時に割引を受けられる場合と、2年後に返却することで残りの支払いが免除される場合では、実質負担額の計算方法が違います。

そのため、本体価格が安い購入先と、実質負担額が安い購入先は必ずしも同じではありません。

例えば、本体価格が一番安いのはApple Storeですが、実質負担額ではauなどのキャリアである場合が多いです。

また、会社によって実質負担額から差し引いている内容も異なります。

比較するときは、金額だけを見て判断するのではなく、どのような条件でその金額になるのかを確認しましょう。

iPhoneの3つの買い方の違い

iPhoneの買い方は、大きく分けると「ずっと使う」「2年後に返却」「2年後に売る」の3つがあります。

どの買い方を選ぶかによって、比較すべき金額や、購入後の使い方が変わります。

買い方メリット気をつけること
ずっと使う返却や売却を考えず、自分の好きな期間使い続けられる端末代を全額支払う必要がある
2年後に返却端末を返却すると、残りの支払いが免除される端末の返却が前提になる
2年後に売る中古で売った金額を購入費用に充てられる将来の売却金額は確定していない

どの買い方が適しているかは、iPhoneをどれくらいの期間使う予定なのかによって変わります。

例えば、同じiPhoneを長く使いたい人と、2年ほどで新しいiPhoneに買い替えたい人では、比較すべき金額が違います。

比較ツールでは「④ 端末、2年後どうする?(複数選択可)」から、次の買い方を選択できます。

  • ずっと使う(一括)
  • ずっと使う(分割)
  • 2年後に返却(キャリア)
  • 2年後に売る(Apple Store)

「ずっと使う(一括)」と「ずっと使う(分割)」は、どちらも返却や売却をせずに使い続ける買い方です。

一括で払うか、分割で月々払うかの違いで、端末代の総額は変わりません。

分割の場合は、月々の支払額と支払回数を確認できます。

また、「2年後に返却(キャリア)」と「2年後に売る(Apple Store)」を両方選択すれば、キャリアに返却する場合と、Apple Storeで購入して中古で売る場合の実質負担額を比較できます。

返却と売るを両方選ぶ
返却と売るを両方選ぶ
返却と売るを比較
返却と売るを比較

あなたに合ったiPhoneの買い方は?

iPhoneの買い方を考えるときは、「今の会社のままにするか、乗り換えるか」と「2年後に端末を返却するか」の2つがポイントです。

それぞれの条件を選んで、自分に合った購入先を比較してみましょう。

①今の会社のままにするか、乗り換えるか

今の会社で機種変更したいけれど、乗り換えたほうが安いなら考えたい人は、両方の条件を比較してみましょう。

比較ツールの「② 契約の種類(複数選択可)」で「機種変更」と「乗り換え」を両方選べば、それぞれの実質負担額を比較できます。

機種変更と乗り換えを両方選ぶ

気になる候補が見つかったら、「比較」にチェックを入れて「並べて比較する」を選択すれば、支払いの違いをわかりやすく確認できます。

機種変更と乗り換えを並べて比較

機種変更と乗り換えを並べて比べる

一方、今の会社に不満があり、乗り換えることを前提に考えている人は、「乗り換え」だけを選択すれば、候補を絞り込めます。

乗り換えの価格を見る

なお、今の会社を使い続けながら、iPhoneだけApple Storeで購入する方法もあります。

比較ツールの「① 購入先(複数選択可)」で今の会社と「Apple Store」を両方選び、「② 契約の種類」で「機種変更」を選びます。

さらに「④ 端末、2年後どうする?」で「ずっと使う(一括)」なども選ぶと、今の会社で買う場合とApple Storeで買う場合を並べて比較できます。

今の会社とApple Storeを比較

今の会社とApple Storeを比べる

また、子どものスマホなど、新しく携帯電話を契約する人は「② 契約の種類(複数選択可)」で「新規」を選択すると、新規契約の条件で比較できます。

②2年後に返却するか、手元に残すか

iPhoneの実質負担額をおさえたい場合は、各社の返却プログラム(通称:「2年レンタル」「残クレ」)を利用する買い方も選択肢になります。

端末を途中で返却することで残りの支払いが免除されるため、ずっと使い続ける場合よりも実質負担額をおさえやすいのがメリットです。

ただし、返却するとiPhoneが手元になくなるため、その時点で次に使うスマホを用意し、データを移す必要があります。

また、返却する時期には決まりがあり、故障や破損があると追加費用がかかる場合もあります。

ただし、返却プログラムで購入したからといって、必ず返却しなければならないわけではありません。

返却せずに残りの端末代を支払えば、そのまま使い続けることもできます。

その場合に支払う総額は、比較ツールの実質負担額のすぐ下に表示されます(「?」を押すと、支払いの内訳もあわせて確認できます)。

返却しない場合の総額
返却しない場合の総額

2年後に返却する場合の価格を見る

そもそも返却したくない人は、「④ 端末、2年後どうする?(複数選択可)」で次の買い方を選びましょう。

  • ずっと使う(一括)
  • ずっと使う(分割)

返却しない場合の端末代を比較できるため、長く使いたい人はこちらの金額を確認してください。

ずっと使う場合の価格を見る

また、Apple Storeで購入し、2年後に自分で中古として売るという考え方もあります。

比較ツールの「2年後に売る(Apple Store)」を選べば、売却する場合を想定した実質負担額を確認できます。

なお、売却できる金額は中古買取店「イオシス」の公開価格をもとにした推計です(売却想定額の考え方)。

売却想定額の根拠
売却想定額の根拠

実際の金額は、売る時期や端末の状態によって変わる点に注意してください。

「2年後に返却(キャリア)」と「2年後に売る(Apple Store)」を両方選ぶと、それぞれの実質負担額を比較できます。

返却と売る場合を比べる

どのiPhoneを選ぶべき?機種ごとの違いを比較

購入先だけでなく、どのiPhoneを買うか迷っている人もいると思います。

比較ツールでは、8社いずれかで在庫のある(購入できる)、以下の17機種から選択できます(2026年10月23日 時点)。

  • iPhone Duo
  • iPhone 18 Pro Max
  • iPhone 18 Pro
  • iPhone 17 Pro Max
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone Air
  • iPhone 17
  • iPhone 17e
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16
  • iPhone 16e
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15
  • iPhone SE(第3世代)

価格だけで決めるのではなく、機能や性能の違いも確認してから選ぶと、自分に合った機種を判断しやすくなります。

iPhone Duo・18 Pro Max・18 Pro・17 Pro・17・17e・16などのスペックを比較

各iPhoneのスペックは、以下の比較表で確認できます。

機種ごとの違いを比較し、気になるiPhoneが見つかったら、記事冒頭の価格比較ツールで購入先ごとの実質負担額を確認してみてください。

項目 iPhone Duo最安プランを見る iPhone 18 Pro Max最安プランを見る iPhone 18 Pro最安プランを見る iPhone 17 Pro最安プランを見る iPhone 17 Pro Max最安プランを見る iPhone Air最安プランを見る iPhone 17最安プランを見る iPhone 17e最安プランを見る iPhone 16 Pro最安プランを見る iPhone 16 Pro Max最安プランを見る iPhone 16最安プランを見る iPhone 16 Plus最安プランを見る iPhone 16e最安プランを見る iPhone 15 Pro最安プランを見る iPhone 15 Pro Max最安プランを見る iPhone 15最安プランを見る iPhone SE(第3世代)最安プランを見る
画面サイズ 7.6インチ(インナー画面) 6.9インチ 6.3インチ 6.3インチ 6.9インチ 6.5インチ 6.3インチ 6.1インチ 6.3インチ 6.9インチ 6.1インチ 6.7インチ 6.1インチ 6.1インチ 6.7インチ 6.1インチ 4.7インチ
ProMotion(120Hz) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — ○ ○ — — — ○ ○ — —
常時表示 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — ○ ○ — — — ○ ○ — —
高さ 117.8mm(閉じた時) 163.4mm 150mm 150mm 163.4mm 156.2mm 149.6mm 146.7mm 149.6mm 163mm 147.6mm 160.9mm 146.7mm 146.6mm 159.9mm 147.6mm 138.4mm
幅 84.1mm(閉じた時) 78mm 71.9mm 71.9mm 78mm 74.7mm 71.5mm 71.5mm 71.5mm 77.6mm 71.6mm 77.8mm 71.5mm 70.6mm 76.7mm 71.6mm 67.3mm
厚さ 11.3mm(閉じた時) 8.75mm 8.75mm 8.75mm 8.75mm 5.64mm 7.95mm 7.8mm 8.25mm 8.25mm 7.8mm 7.8mm 7.8mm 8.25mm 8.25mm 7.8mm 7.3mm
重さ 254g 249g 211g 206g 233g 165g 177g 169g 199g 227g 170g 199g 167g 187g 221g 171g 144g
素材 チタニウムフレームとヒンジカバー アルミニウムUnibody アルミニウムUnibody アルミニウムUnibody アルミニウムUnibody チタニウムフレーム アルミニウムフレーム アルミニウムフレーム チタニウムフレーム チタニウムフレーム アルミニウムフレーム アルミニウムフレーム アルミニウムフレーム チタニウムフレーム チタニウムフレーム アルミニウムフレーム アルミニウムフレーム
チップ A20 Pro A20 Pro A20 Pro A19 Pro A19 Pro A19 Pro A19 A19 A18 Pro A18 Pro A18 A18 A18 A17 Pro A17 Pro A16 Bionic A15 Bionic
Apple Intelligence ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — —
メインカメラ 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 48MP 12MP
超広角カメラ ○ ○ ○ ○ ○ — ○ — ○ ○ ○ ○ — ○ ○ ○ —
望遠カメラ — ○ ○ ○ ○ — — — ○ ○ — — — ○ ○ — —
最大光学ズーム 2倍 8倍 8倍 8倍 8倍 2倍 2倍 2倍 5倍 5倍 2倍 2倍 2倍 3倍 5倍 2倍 1倍
前面カメラ 12MP 18MP 18MP 18MP 18MP 18MP 18MP 12MP 12MP 12MP 12MP 12MP 12MP 12MP 12MP 12MP 7MP
ビデオ再生(最大) 31時間(インナー画面) 45時間 36時間 33時間 39時間 27時間 30時間 26時間 27時間 33時間 22時間 27時間 26時間 23時間 29時間 20時間 15時間
生体認証 Touch ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Face ID Touch ID
充電端子 USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C Lightning
MagSafe ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — ○ ○ ○ —
アクションボタン — ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — —
カメラコントロール ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — ○ ○ ○ ○ — — — — —
SIM eSIM専用 eSIM専用 eSIM専用 eSIM専用 eSIM専用 eSIM専用 eSIM専用 eSIM専用 nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM nano-SIM+eSIM
選べる容量 256GB/512GB/1TB/2TB 256GB/512GB/1TB/2TB 256GB/512GB/1TB/2TB 256GB/512GB/1TB 256GB/512GB/1TB/2TB 256GB/512GB/1TB 256GB/512GB 256GB/512GB 128GB/256GB/512GB/1TB 256GB/512GB/1TB 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB/1TB 256GB/512GB/1TB 128GB/256GB/512GB 64GB/128GB/256GB

※iPhone Duo:高さ・幅・厚さは閉じた時の値。開いた時は高さ117.8mm・幅164.6mm・厚さ5.2mm。ビデオ再生はインナー画面を使った場合(アウター画面は最大44時間)。画面サイズはインナー画面(アウター画面は5.4インチ)

※スペックはApple公式「iPhone - モデルを比較する」より(2026年10月20日時点)。

今使っているiPhoneと比較する

新しいiPhoneを検討するときは、今使っているiPhoneから何が変わるのかも気になるところです。

以下のツールを使うことで、現在使っているiPhoneを選択すると、買い替えを検討している機種との違いを確認できます。

今のiPhoneと比べてみる

お使いのiPhoneを選ぶと、大きさや機能の違いがわかります。

iPhoneを購入する前に確認したい注意点

iPhoneの実質負担額を比較するときは、表示されている金額だけでなく、購入条件も確認することが大切です。

特に、端末を返却する場合や中古で売る場合は、購入時の金額だけでは判断できない部分があります。

比較ツールの金額に毎月の通信料は含まれない

比較ツールに表示される金額は、iPhoneの端末代に関する負担額です。

毎月の通信料(プラン料金)は含まれていません。

そのため、端末代が安い購入先でも、通信料まで含めた負担が安くなるとは限りません。

特に、他社からの乗り換えや新規契約を検討している場合は、端末代と通信料を分けて考える必要があります。

このツールでは端末代を比較できるため、通信料についてはスマホプラン最安値チェッカーなどで、別途確認してください。

>>スマホプラン最安値チェッカーで安いSIMを探す

2年後に返却する場合は、返却時期と費用を確認する

各社の返却プログラムは、端末を途中(2年後など)で返却することで、残りの支払いが免除される仕組みです。

ただし、返却できる時期や返却するときにかかる費用は、会社によって異なります。

この比較ツールでは、各社が提示している基本の期限である「2年(23〜25ヶ月目)」で返却した場合の金額を出しています。

いつ返却しないといけないのか、返却するときに利用料がかかるかどうかは、比較ツールの「?」で確認してください。

また、返却するときに利用料がかかる会社と、かからない会社があります。

返却プログラムを利用する場合は、次の点を確認することが重要です。

  • いつ端末を返却する必要があるのか
  • 返却するときに利用料がかかるのか
  • どのような条件で残りの支払いが免除されるのか
  • 返却しない場合に、いくら支払う必要があるのか

なお、端末を返却しなければ、残りの支払いは免除されません。

返却することを前提にした実質負担額と、返却せずに使い続ける場合の総額は異なります。

返却するかどうか決めていない場合は、「ずっと使う」と「2年後に返却」の両方を比較しておくと判断しやすくなります。

故障・破損があると追加費用がかかる場合がある

返却プログラムを利用する場合、端末に故障や破損があると、返却時に追加費用がかかることがあります。

そのため、購入時に表示されている実質負担額だけで、最終的な負担が決まるとは限りません。

返却する予定の人は、端末の状態によって費用が発生する場合があることも理解しておきましょう。

また、2年後に中古で売る場合も、端末の状態によって買取価格が変わります。

比較ツールに表示される売却想定額は、中古買取店の公開価格をもとにした推計です。

実際に売却するときの金額が確定しているわけではなく、売る時期や端末の状態によって変わります。

返却する場合も売却する場合も、端末を手放すときの条件や金額まで考えて比較することが大切です。

実質負担額の横にある「?」で条件を確認する

比較ツールでは、金額の横にある「?」を押すと、支払いの内訳や条件を確認できます。

同じiPhoneでも、購入先によって割引の内容や返却条件が違う場合があります。

また、実質負担額のすぐ下にも「2年後に端末の返却が条件」などの説明が表示されます。

金額が安く表示されている場合でも、自分がその条件を満たせるかどうかを確認することが重要です。

気になる購入先が見つかったら、「並べて比較する」で候補を比較し、それぞれの金額の内訳や条件まで確認してから判断しましょう。

iPhoneの価格比較でよくある質問

iPhoneはApple Storeとキャリアのどちらで買うと安い?

本体価格としてはApple Storeが安くなりやすいですが、購入条件や2年後の使い方によって変わります。

Apple Storeで購入して使い続ける場合と、キャリアの返却プログラムを利用する場合では、比較すべき金額が異なります。自分がどのように使うかを決めたうえで、比較ツールで確認してください。

iPhoneは一括払いと分割払いのどちらが安い?

本ツールで比較している購入先では、一括でも分割でも端末代の総額は基本的に変わりません。

分割の場合は、月々の支払額と支払回数をツールで確認してください。

ahamoでiPhoneを機種変更することはできる?

できます。ahamoで機種変更する場合は、ドコモのオンラインショップで購入する形になります。

ツールでは、機種変更を選ぶとドコモで購入する場合の案内が表示されます。

2年後にiPhoneを返却しなかったらどうなる?

端末の残りの支払いが必要になります。

返却しなければ残りの支払いは免除されず、返却した場合よりも総額が高くなります。

使い続ける可能性がある場合は、返却しない場合の金額も比較しておきましょう。

返却しない場合の総額は、比較ツールで「2年後に返却」の行を見ると、実質負担額のすぐ下に表示されます。

返却せずに使い続ける買い方と比べたいときは、「④ 端末、2年後どうする?」で「2年後に返却(キャリア)」と「ずっと使う(一括)」「ずっと使う(分割)」を一緒に選ぶと、並べて確認できます。

2年後にiPhoneを売る場合の金額は確定している?

確定していません。

比較ツールでは、中古買取店の公開価格をもとに売却金額を推計しています。実際の買取価格は、売却する時期や端末の状態によって変わります。

比較ツールの金額に毎月のスマホ料金は含まれている?

含まれていません。

比較ツールに表示されているのはiPhoneの端末代に関する金額です。毎月の通信料は別途必要になるため、通信契約も含めた負担を考える場合は、プラン料金も確認してください。

iPhoneの価格はいつ更新される?

毎週月曜日に更新しています。

ドコモ・ahamo・au・UQモバイル・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル・Apple Storeの公式サイトに表示されている価格をもとにしています。

この記事のiPhone価格データについて

この記事の比較ツールでは、以下の8社を対象にiPhoneの価格を比較しています。

  • ドコモ
  • ahamo
  • au
  • UQモバイル
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • Apple Store

価格は、各社とAppleの公式サイトに表示されている情報を使用し、毎週月曜日に更新しています。

比較対象は、iPhone Duo・iPhone 18 Pro Max・iPhone 18 Pro・iPhone 17 Pro・iPhone 17・iPhone 17e・iPhone 16の7機種です(2026年10月23日時点)。

契約方法や容量、2年後の使い方などによって、比較する条件を変更できます。

「2年後に売る」の金額について

「2年後に売る(Apple Store)」の実質負担額は、2年後に中古で売却することを想定した金額です。

売却想定額については、中古買取店が公開している価格をもとに推計しています。

ただし、将来の買取価格を保証するものではありません。

実際の売却金額は、売却する時期や端末の状態などによって変わります。

なお、比較ツールに表示される金額には、毎月の通信料は含まれていません。

売却想定額はこうやって出しています

参考にしているお店:イオシス

2年後の買取価格は、まだ誰にも分かりません。そこで、中古iPhoneの専門店として知られ、秋葉原・新宿・名古屋・大阪・福岡などに店舗がある「イオシス」の買取価格を参考にしています。イオシスは機種・容量ごとの買取価格を公式サイトで公開しているので、誰でも同じ数字を確かめられます(イオシス:iPhone買取価格表)。

使っている金額:中古買取価格の「上限」と「下限」の真ん中

イオシスの中古の買取価格は「113,000円〜90,000円」のように幅で載っています。上限は状態のいい端末の金額なので、そのまま使うと高く見積もりすぎます。下限だけだと低くなりすぎるので、真ん中の金額を使っています。

計算のしかた

  1. 今買ったiPhoneを2年後に売るとき、発売から何ヶ月たっているかを出します。
  2. いま同じくらいの月数がたっている機種が、発売時の価格の何%で売れているかを調べます。
  3. その割合を、今買う機種の本体価格にかけます。

たとえば2026年10月時点でiPhone 18 Proを買うと、2年後に売るときは発売から約25ヶ月です。そのころちょうど約25ヶ月たっていたiPhone 16 Proは、発売時159,800円のものが中古で真ん中101,500円で売れていました(約64%)。

そこで「18 Proも2年後には本体価格の約64%で売れる」と考えています。

参考にしている買取価格の例(2026年10月20日時点)

参考にする機種発売時の価格イオシスの中古買取価格真ん中の金額割合
iPhone 16 Pro Max 256GB189,800円138,000円〜110,000円124,000円約65%
iPhone 16 Pro 128GB159,800円113,000円〜90,000円101,500円約64%
iPhone 16 128GB124,800円95,000円〜71,000円83,000円約67%
iPhone 15 128GB124,800円68,000円〜51,000円59,500円約48%
iPhone 14 128GB119,800円49,000円〜37,000円43,000円約36%

今買う機種に当てはめるた例(2026年10月20日時点・いちばん小さい容量の例)

今買う機種参考にする機種割合本体価格売却想定額実質負担額
iPhone Duo 256GB16 Pro約64%364,800円231,700円133,100円
iPhone 18 Pro Max 256GB16 Pro Max約65%239,800円156,700円83,100円
iPhone 18 Pro 256GB16 Pro約64%219,800円139,600円80,200円
iPhone Air 256GB15約48%189,800円90,500円99,300円
iPhone 17 256GB15約48%159,800円76,200円83,600円
iPhone 17e 256GB16と15の中間約57%124,800円71,300円53,500円
iPhone 16 128GB14約36%139,800円50,200円89,600円

※この表は2026年10月20日時点の例です。買取価格は毎週見直していて、ツールにはいつも最新の金額で表示しています。

※表の割合は四捨五入しています。ツールは端数まで使って計算しているので、本体価格×割合とは少しずれることがあります。

※iPhone AirとiPhone 17は、同じくらいの月数の機種としてiPhone 15を参考にしています。

まとめ|iPhoneの購入先は自分の条件で比較しよう

iPhoneの実質負担額は、購入先・契約方法・2年後の使い方によって変わります。

返却するのか、売却するのか、長く使うのかを考えたうえで、自分の条件に合う購入先を比較することが大切です。

気になるiPhoneがあれば、比較ツールで実質負担額や支払い条件を確認してみてください。

すべての条件で比べる

記事内で説明されている金額は、特に注記のない限り全て「税込金額」です。消費税計算の都合上、実際の請求額とは1~3円ほどズレる場合があります。詳しくはサービス提供元にご確認ください。


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執筆者

川上城三郎のアバター 川上城三郎 ネット回線アドバイザー

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役。個人HPはこちら)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員。ドットコムマスター認定者。パソコン整備士3級認定者。執筆者について(マイベストプロ)

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