- 大東建託のマンションやアパートでお得にインターネットを申し込む方法
- インターネット案内センターはおすすめしません
- 無料で使える「DK SELECTネットサービス」のメリット・デメリットも解説
「大東建託のアパートに入居予定なんですが、インターネットはどうしたらいいですか?」
大東建託のマンションやアパート(以下「マンション」)にてインターネットを使う方法は大きく分けて3通りです。
- 大東建託の無料インターネットを利用する(一部建物に限る)
- インターネット案内センターに相談する
- WEBなどから自分で申し込む
大東建託のマンションには、最初からインターネット(Wi-Fi)が備え付けられている場合があります。
これを「DK SELECTネットサービス」と呼びますが、基本的に無料で使うことができるのです。
お部屋探しのときに「インターネット無料」となっていた場合は、おそらく「DK SELECTネットサービス」が使えます。
「インターネット完備」や「光回線OK」の場合はダメです。「無料」と「完備」「OK」では意味が違います。
無料:DK SELECTネットサービスが使える
完備・OK:設備が対応している:光回線は使えるが申し込みが必要(支払いは住居人)
一人暮らし向けの部屋では「DK SELECTネットサービス」が使えることが多いです。

その場合、部屋の壁に埋め込まれている機器に、Wi-FiのSSIDやパスワードが記載されているので、申し込み不要ですぐにインターネットを使うことができます。
「DK SELECTネットサービス」に対応していない場合は、別途で申し込みが必要です。
「どこで申し込めばいいの?」「どんなインターネットを選べばいいの?」
といった相談を受け付けてくれるのが「大東建託ライフラインご案内センター(旧:インターネット案内センター)」になります。
ですが、「インターネット案内センター」を使うとキャッシュバック特典がもらえないため、弊社では一切おすすめしておりません。
この記事では、大東建託のマンションに引っ越す人が、インターネットの契約で損をしないための方法をわかりやすく解説をしていますので、ぜひ参考にしてください。

結論としては、自分でWebから申し込むだけです
大東建託ライフラインご案内センター(旧:インターネット案内センター)とは?
「大東建託ライフラインご案内センター(旧:インターネット案内センター)」とは、簡単に言えば「インターネットの契約窓口」です。
「インターネット(Wi-Fi)が使いたい」と連絡すれば、利用可能なインターネットを選んでくれて、開通までの手続きをしてくれます。
- インターネット回線を取り次いでいる窓口
- 大東建託ではない別の会社が対応している
- トラブル時などのアフターサポートはない
インターネット回線を取り次いでいる窓口
大東建託ライフラインご案内センターに電話をかけると、お住まいの建物にて利用可能なインターネットを紹介してくれます。
もちろんそのまま申し込み手続きが可能です。
入居時に電話番号の書かれたチラシを渡されますので、自分で選ぶのが面倒な人は早めに連絡を入れましょう。
もしくは、センターからいきなり電話がかかってくる場合もあります。
大東建託ではない別の会社が対応している
大東建託ライフラインご案内センターは、地域ごとに担当する会社が分かれており、それぞれ大東建託ではない別の会社が対応しています。

- 北海道
- 東北:青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
- 関東:茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県
- 北陸:新潟県・富山県・石川県・福井県
- 九州:福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
- 沖縄県
- 電話番号:0120-724-252
- 営業時間:10:00-21:00(年末年始を除く)
- 東海・中部:長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
- 関西:滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
- 中国:鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
- 四国:徳島県・香川県・愛媛県・高知県
- 電話番号:0120-694-647
- 営業時間:10:00-20:00(年末年始を除く)
トラブル時などのアフターサポートはない
あくまでも「インターネットの契約窓口」ですので、契約後のアフターサポートはありません。
インターネットが使えるようになった後で起きたトラブルについては、契約した事業者に相談する形になります。
大東建託ライフラインご案内センターのメリット・デメリット
初心者には大変便利といえる「大東建託ライフラインご案内センター」にはメリットだけでなくデメリットもあります。
メリット:インターネットを調べる手間がない
メリットはなんと言っても「自分で調べる手間がない」ことです。
電話をかけて「インターネットを使いたいです」と言えば、あとは向こうが全部やってくれます。
デメリットは3つ
- 選べるプロバイダが限定される
- 割高な料金になる可能性がある
- キャッシュバックや月額割引の特典がない、もしくは少ない
選べるプロバイダが限定される
大東建託の案内センターは、全てのインターネットサービスが申し込めるわけではありません。
案内センターが取り扱っているサービスの中から選ぶことになります。
SNSでは、悪い評判もあるので注意してください。
大東建託の案内するインターネット回線の契約ゴミすぎて一瞬でキャンセルした
— キャノン (@cannon6130) September 4, 2025
割高な料金になる可能性がある
インターネットの料金は会社によって異なります。
毎月の料金にさほど大きな違いはないのですが、稀に「割高」な料金プランのプロバイダがあるのも事実です。
取次会社は高額な報酬目当てに、そういった「割高」なプロバイダを紹介する場合があるので注意してください。
キャッシュバックや月額割引の特典がない、もしくは少ない
取次会社は大東建託に顧客紹介料を払っています。
そのため、お客様にキャッシュバックを出したり、月額料金を割引したりする余裕がありません。
結果として「WEBから申し込めばもらえたはずのキャッシュバック」がもらえなかったり、「割引のない料金」で契約しなくてはいけないことが多いです。
インターネットは申し込み窓口によって特典内容が異なります。
基本的にはWebから自分で申し込むのが一番お得です。
「どうせならキャッシュバックや割引特典が欲しい」と思う方は、ライフラインご案内センターを使わずに自分で申し込みましょう。
インターネットは自分で申し込むのがおすすめ!最適な選び方とは?
自分でインターネットの契約をするのであれば、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3つから選ぶことになります。
- 光回線:とにかく快適!ただし工事が必要な場合あり
- ホームルーター:工事なしですぐ使える
- ポケット型WiFi:自宅だけでなく外でも使える
少し手間がかかりますが、当サイトとしては光回線おすすめです。
それぞれの特徴と違いを簡単に解説します。
光回線:とにかく快適!実は安い?ただし工事が必要な場合あり
一番におすすめするのは、光回線です。
夜間でも快適にインターネットが利用できるため、長く使うものとして最も安心できます。

ゲームはもちろん、動画視聴などでも安心ですよ
また、実はマンションで利用する場合、毎月の支払いが4,000円ほどに収まるため、コストパフォーマンスも一番優れているのです。
お得かつ快適にインターネットを利用したいのであれば、迷わず光回線を選びましょう。
ただし、光回線を利用するためには、基本的に工事が必要です。
そのため、申し込みから開通までに最低でも2週間、シーズンによっては1ヶ月以上かかる場合があります。
また、工事当日は、業者が家まで来るので、立ち会わないといけません。

なお、契約内容や建物の状況次第では「立ち会いなし(無派遣)」の工事になる場合もあります。
無派遣工事となった場合は、業者が家に入ることもありませんし、工事日に家にいなくても問題ありません。
申し込みから2週間ほどで開通するので、急いでいる人でも安心ですよ。
無派遣工事(立ち会いなし)になる条件の1つが「光コンセント」

部屋のどこかに「光コンセント」が設置されていて、なおかつ「光電話」の契約が「ない」場合、無派遣工事になる可能性が高いです。
光コンセントが設置されているかどうかは内見しないと確認できませんが、建物によっては物件情報サイト上にアップされている写真に映っている場合もあります。
もしくは、大東建託の人に確認をお願いしてみるのも方法の一つです。
今どき光電話を契約する人は少ないので、そういう意味では「光コンセントがあれば無派遣工事ですぐに使える」と認識しても、それほど間違いではないといえます。

無派遣工事の場合は、シーズンでも2週間ほどで開通できる場合が多いです
マンションによっては光回線が利用できない場合あり

ただし、注意してほしいこととして、マンションで光回線を利用するためには、光回線の提供エリアに入っていることが条件となります。
さらに、①すでに設備が導入されていること、もしくは②個別に引き込むことをオーナーや管理会社が許可していることの、どちらかを満たしていないといけません。
このような「特定の条件」があるのも、光回線が「なんだかめんどくさそう」と感じてしまう原因です。
ズバリ、気になった物件があったら「エリア検索」をして、マンションに設備が導入しているかどうか(①)を調べましょう。
もし設備が導入されていなかった場合は、ホームルーターやポケット型WiFiを選択することをおすすめします。
なぜなら②の「個別に引き込む」場合は、許可が必要になるだけでなく、許可が取れても工事ができない場合があること、工事まで1~2ヶ月ほどかかってしまうこと、一戸建てと同じ料金プランになってしまう(高くなる)こと、というデメリットがあるからです。
オンラインゲームなどをするために「どうしても光回線が良い!」という人以外は、②の方法はおすすめしません。

②のことを、通称「マンファミ」といいます
ホームルーター:工事なしですぐ使える

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使える、Wi-Fi機器のことです。
コンセントに挿すだけですから、光回線のような工事は必要ありません。
業者が家に来ることもなく、自宅に聞きが届いたらすぐにインターネット(Wi-Fi)が使えます。
光回線ほどの速度は出ませんが、ライトユーザーであれば十分満足できるはずです。
ただし、意外と見落としがちなのですが、実は光回線より基本料金が高く、機器代金もかかります。
工事のない手軽さがメリットではあるものの、コストパフォーマンスとしては光回線より悪くなる、ということに注意が必要です。
環境によって通信状態が大きく左右される
ホームルーターは、スマホと同じ回線(電波)を使って、インターネットに接続します。
そのため、電波環境が悪い場所では、速度が遅かったり、最悪の場合はつながらなかったりするのです。
また、夜間などの混雑しやすい時間帯では、速度が遅くなる場合もあります。
とはいえ、これらのことを事前に確かめることは、基本的にできません。
ホームルーターには8日間のお試し期間がありますので、「もし遅いようなら、すぐにキャンセルする」という前提で、契約するようにしましょう。

サービスによっても速度が出やすい・出にくいはあります
ポケット型WiFi:自宅だけでなく外でも使える
ポケット型WiFiは、持ち運び可能なルーター(これを「モバイルルーター」といいます)を使った、Wi-Fiサービスです。
ルーターの電源を入れたら、自宅だけでなく、外でもどこでも自由に持ち運んで、インターネット(Wi-Fi)が利用できます。
ホームルーターと同じように、もちろん工事も必要ありません。
注意してほしいポイントとしては、やはり通信速度がそれほど速くないことです。
また、あくまでもスマホの電波を使ってインターネットに接続しているので、スマホが圏外になるような場所では利用できません。
なお、料金に関しては、サービスによって差が大きく、高いものだとホームルーターくらいですし、安いものだと毎月3,000円ほどで利用できます。
環境によって通信状態が大きく左右される
ポケット型WiFiも、ホームルーターと同様に、スマホと同じ回線(電波)を使って、インターネットに接続します。
電波を遮断するものが少ない外では速度が出やすいですが、家の中だと速度が遅くなるというケースが少なくありません。
ホームルーターと同じく、事前に確かめることができません。
ポケット型WiFiにも8日間のお試し期間がありますので、自宅に届いたらすぐに使って確認するようにしましょう。

場所によっては全く電波が入らない場合もあるので要注意です
まとめ:インターネット回線の種類は用途に合わせて選びましょう
- 光回線:工事が手間でなければ一番おすすめ!速くて安い
- ホームルーター:手間を省きたいライトユーザーにおすすめ
- ポケット型WiFi:外でも使いたい人や置き場所に困りたくない人向け
どのインターネット回線を選ぶべきかは、人によって異なります。
「絶対にコレにするべき!」というものは存在しません。
個人的には光回線が一番おすすめですが、工事の手間を許容できない人もいれば、そもそも選んだ物件が光回線に対応していない場合もあります。
【自社PR】エリア検索やWi-Fiの無料診断を行っています
Wi-Fiの森を運営している株式会社Cadenzaでは、あなたの代わりに光回線のエリア検索や、最適なWi-Fiの診断を行っております。
もちろん「無料」です。

「めんどくさい!」「わからない!」という人は、ぜひご活用ください


みんなはどれを選んでる?実際に使っている284人の口コミを全部紹介
マンションやアパートでインターネットを利用している人にアンケートを行い、何を使っているのかと、実際に使ってみた速度の満足度を調査しました。
まず、利用者の割合としては光回線が一番多く、次いで無料のインターネットでした。

光回線、ホームルーター、ポケット型WiFi、無料のインターネット、それぞれの満足度と口コミを以下より詳しく紹介しますので、回線選びの参考にしてください。
調査概要
| 調査目的 | 本調査は、インターネット回線選びのコンテンツを作成するにあたり、実際に利用している人のご意見をお伺いし、より役に立つコンテンツを提供することを目的としています。 |
| 調査対象 | マンションでインターネットを利用している人 284名 |
| 調査期間 | 2026年1月28日から2月2日 |
| 備考 | 満足度調査は5段階。大変満足を5点、おおむ満足を4点、どちらともいえないを3点、やや不満を2点、大変不満を1点として合計した数値を調査人数で割って、満足度を算出しています。また、インターネット回線の感想(口コミ)は制限なしの自由記述です。 |
光回線を選んだ人の口コミ113件:速度満足度は3.87

さすが光回線ということもあり、速度に関する満足度が一番高かったです。
利用者数としても一番多く、やはり光回線が一番人気でした。
ただし、速度への期待値が高いこともあり、口コミではやや厳しい意見も見られます。
光回線に限った話ではありませんが、すべてのインターネットが「ベストエフォート型」であることは、覚えておきましょう。
最大通信速度が出るように「最大限努力をする」という意味。
反対に、一定の通信速度を保証するサービスのことを「ギャランティ型」といいます。
個人向けのインターネット回線サービスは、すべて「ベストエフォート型」です。
それこそマンションで光回線を利用する場合、他の住居人の影響を受ける場合があるので、運が悪いと期待していたような速度が出ない可能性があります。
また、そもそもの配線方式によっては最大100Mbpsしか出ないマンションもあるため、事前に確認するようにしましょう。
VDSLやLAN配線方式では絶対に100Mbps以上出ない
マンションで光回線が利用できるようになっている場合、注意してほしいのが配線方式です。
各部屋まで「どのような線(ケーブル)を使って配線されているのか」によって、実際に出る速度が大きく異なります。
| 配線方式 | 最大速度 |
|---|---|
| 光配線 | 10Gbps |
| VDSL | 100Mbps |
| LAN配線 |
配線方式は全部で3種類ありますが、上記の表のとおり、VDSLやLAN配線の場合、最大100Mbpsしか出ません。
SoftBank 光 VDSL だとこんな感じ。https://t.co/kRAPBd1Rcv
— mrt51 (@_mrt51) January 26, 2026
お住いのマンションが、速度の速い光配線なのか、速度の遅いVDSL・LAN配線なのかは、エリア検索の判定結果でわかります。

もし、VDSLやLAN配線となっていた場合は、よく考えてから契約するようにしましょう。
ホームルーターを選んだ人の口コミ51件:速度満足度は3.10

ホームルーターの満足度は、ちょうど真ん中くらいになっています。
口コミを見ても「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。
手軽に使えるのは大きなメリットですが、速度にはあまり期待しないほうが良さそうです。
ポケット型WiFiを選んだ人の口コミ14件:速度満足度は2.57

そもそもの回答数が少なかったということもありますが、最も満足度が低かったのはポケット型WiFiです。
外でも使いたいという目的がないのであれば、ややおすすめできない結果となっています。
無料のインターネットを使っている人の口コミ106件:速度満足度は3.68

意外と満足度が高かったのが、マンション備え付けの無料インターネットです。
ただし、注意してほしい点が2つあります。
まず、口コミを見てもわかるとおり、「無料なので仕方ない」「重たい作業をしていない」という「そもそもの期待値が低い」ことです。
たまに回線悪くなることもあるが気づいたら治ってることもありあったけどお金かかってないからそれは仕方ないかなとは思ってる
パソコンで調べものをしたり、YOU TUBE等の動画サイトで動画を視聴する位なら問題なく利用できます。
つまり、「無料にしては快適」と答えている人が一定数いることがわかります。
この「無料にしては」の部分を無視して「光回線と速度が変わらない」と認識してしまうと、後悔するリスクが高いです。
また、マンション無料のインターネットは、運の要素が大きいことも覚えておいてください。
詳しくは「インターネット無料のマンション・アパートは本当に遅い?123人に聞いた驚きの結果」の記事で解説していますが、簡単に言うと「埋め込み型のWi-Fiは速度が遅い可能性が高い」のです。

家族みんなで利用したり、オンラインゲームなどの速度が必要になることをしたりする人は、十分に気をつけてください。

マンション・アパートにおすすめの光回線はどれ?
数ある光回線の中から、これまでの実績と実際に使っている人たちの満足度調査に基づいて厳選した、マンションやアパートにおすすめの4社は次のとおりです。
- GMOとくとくBB光
- ドコモ光
- BIGLOBE光
- ソフトバンク光
それぞれ、以下のようにお使いのスマホに合わせて選ぶことで、最もお得に利用できる光回線を簡単に選ぶことができますよ。

| 光回線おすすめ4社 | リンク先 |
|---|---|
| GMOとくとくBB光を申し込む | |
| ドコモ光を申し込む | |
| BIGLOBE光を申し込む | |
| ソフトバンク光を申し込む |
光回線おすすめ4社については、以下の記事で詳しく解説していますので、光回線の利用を検討している人は、ぜひ参考してください。

マンション・アパートにおすすめのホームルーターはコレ!

- GMOとくとくBB WiMAX
- ドコモhome5G
- ソフトバンクエアー
- Rakuten Turbo
そもそも、ホームルーターは大きく分けると「WiMAX」「ドコモhome5G」「ソフトバンクエアー」「Rakuten Turbo」の4種類しかありません。
その中の1つ「WiMAX」だけ、20社以上の事業者が「自社のサービス名」を付けて提供しています。
そのため、WiMAXに関しては、中身はすべて同じで、料金プランだけ異なるのです。
20社以上ある中で最もお得なWiMAXが、上記で紹介している「GMOとくとくBB WiMAX」になります。
※詳しくは「WiMAXおすすめは4つだけ!プロバイダ20社比較でわかった失敗しない選び方」をご覧ください。
ホームルーターも、光回線と同じく、スマホに合わせて選ぶのがお得です。
| サービス名 | GMOとくとくBB WiMAX | ドコモhome5G | ソフトバンクエアー | Rakuten Turbo |
|---|---|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | 4,950円 | 3,850円 | 3,300円 |
| 機器代金 | 実質無料 | 実質無料 | 実質無料 | 実質無料 |
| 基本料金 | 4,807円 | 4,950円 | 5,280円 | 4,840円 |
| セット割引 | au・UQモバイル ▲最大1,100円 | ドコモ ▲最大1,210円 | ソフトバンク ワイモバイル ▲最大1,650円 | 楽天モバイル 1,000pt |
| キャッシュバック | 48,000円 | 20,000円 | 50,000円 | なし |
| 実質月額※ (2年) | 2,801円 | 6,177円 | 3,893円 | 5,843円 |
| 実質月額※ (4年) | 3,804円 | 4,966円 | 3,888円 | 4,908円 |
| 申し込み先 | 申し込みはこちら | 申し込みはこちら | 申し込みはこちら | 申し込みはこちら |
注釈
実質月額は「(事務手数料+2年間の基本料金+機器代金-キャッシュバック特典)÷24ヵ月(㊽ヶ月)」で算出しています。
セット割引のないスマホを使っている人は、単独で一番安いGMOとくとくBB WiMAXを選ぶといいでしょう。
ホームルーターおすすめ4社の違いや特徴については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひあなたにとって最適な1台を見つけてください。

マンション・アパートにおすすめのポケット型WiFiはコレ!

- GMOとくとくBB WiMAX
- Rakuten WiFi Pocket Platinum
- モンスターモバイル
- povo×モバイルルーター
ポケット型WiFiは、種類が多いこともありますが、それぞれの性能がけっこう異なるので、注意が必要です。
各社の料金プランを比較して、実機で性能を調査した結果、おすすめできるポケット型WiFiは、上記の4社となっています。
| サービス名 | GMOとくとくBB WiMAX | Rakuten WiFi Pocket Platinum | モンスターモバイル | povo |
|---|---|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | 無料※1 | 3,300円 | 無料※2 |
| 基本料金 (月額) | 4,807円※3 | 3GBまで:1,078円 3GBから20GBまで:2,178円 20GB以上:3,278円 | 20GB:1,980円 50GB:2,530円 100GB:2,948円 ※4 | 3GB:990円 300GB:9,834円 1日使い放題:330円 など <すべて1回限り> |
| 機器代金 | 実質無料※5 | 1円※6 | 無料レンタル | 機種による |
| キャッシュバック | 48,000円 | なし | なし | なし |
| 違約金 | なし | 1,078円※7 | 基本料金と同額※8 | なし |
| 通信エリア | 広い | やや狭い | 広い | 特に広い |
| 実際の速度 | かなり速い | やや遅い | やや遅い | 速い |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 | 最大100GB | 選べる |
| 公式サイト | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
注釈
※1 累計4回線目まで。5回線目以降は3,850円。
※2 累計5回線目まで。6回線目以降は3,850円。
※3 初月は1,375円の日割りとなる。
※4 2年縛りプランの場合。
※5 2年間利用した場合。
※6 キャンペーン対象のみ。
※7 2年目以降は無料。
※8 2年縛りプランの場合。3年目以降は無料。
それぞれの特徴や違いについては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひあなたにとって最適な1台を見つけてください。

すぐに使える「DK SELECTネットサービス」のメリットとデメリット

最後に、工事も申し込みも不要で毎月無料で使える。大東建託の建物に備え付けられていることが多い「DK SELECTネットサービス」のメリットとデメリットについてまとめておきます。
DK SELECTネットサービスのメリット:無料で使えて、工事も申し込みも不要
DK SELECTネットサービスのメリットはなんといっても無料でWi-Fiが使えることです。
初期費用も毎月の費用もいりません。
入居中はずーっと「タダ」でインターネット(Wi-Fi)を使うことができるのです。
特に申し込みもいりませんし、工事もいりません。
入居したその日からすぐにインターネット(Wi-Fi)を使うことができます。
DK SELECTネットサービスのデメリット:速度が遅い場合がある
DK SELECTネットサービスは無料だけあって、速度が遅い場合があります。
大東建託の無料インターネット、Googleマップすらまともに見れなくて家破壊しそうになった
— もちゃけろり (@Mocha_Keroly) March 26, 2025
これは、同じ建物に住む人がどれくらい利用しているかによっても左右するため、入居して使ってみないとわかりません。
DK SELECTネットサービスは埋込み型のWi-Fiルーターを使用しているので、ルーターの交換といった対策も一切できません。
つまり、速いか遅いかは「運次第」となってしまうのです。
遅い場合は個別で契約できる場合もある(大東建託に応相談)
DK SELECTネットサービスが導入されている物件であっても、個別で光回線を申し込むことができる場合があります。
おそらく多くの方が「まずは使ってみて、ダメそうなら」だとは思いますが、事前に「最悪の場合は個別で光回線を契約できますか?」と確認しておくといいでしょう。
なお、ポケット型WiFiであれば大東建託に確認することなく契約しても全く問題ありません。
以上がDK SELECTネットサービスのメリットとデメリットでした。
【まとめ】大東建託に住むならインターネットは自分で申し込むべし
- 大東建託の無料インターネットを利用する(一部建物に限る)
- 大東建託ライフラインご案内センター(旧:大東建託専用インターネット案内センター)に相談する
- WEBなどから自分で申し込む
無料の「DK SELECTネットサービス」が付いていない物件であれば、インターネットは自分で申し込みましょう。
不動産屋さんに言われたまま大東建託の案内センターに電話してしまうと、キャッシュバック特典などで5万円以上の損です。
新生活は何かと出費がかさむもの。
少しでも出ていくお金を抑えて、家電製品や家具などにお金を回したほうが良いのではないでしょうか。
インターネットの申し込みに関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくは「Wi-Fiの森」公式LINEからお気軽にメッセージをお寄せください。
Wi-Fiの森にLINEで相談する
LINEを送る際には、以下の項目を必ず明記してください。
抜け漏れがあった場合は、返信できかねます。
- インターネット回線の契約相談であること(インターネットがつながらないなどのトラブルは契約先へ相談してください)
- 何の記事を読んでLINEを送っているか(URLを添付すること)
- 契約を検討しているインターネット回線の種類もしくは事業者名
- 現在のインターネット回線の契約(利用)状況
- インターネットの利用頻度、目的
- インターネット回線に求めること(料金、速度、利便性など)
- 今回の相談をすることになった経緯
「モバイルルーターを使ったインターネット接続サービス」の総称として「ポケットWiFi」という言葉を使っている人が多いですが、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは「ソフトバンク社が提供するモバイルルーター」の登録商標(商品名)になります。
Wi-Fiの森では「ポケットWiFi」のことを「ポケット型WiFi」もしくは「モバイルWiFi」もしくは「モバイルWiFiルーター」等といった表記を使用しています。



コメント