povo2.0が使えるモバイルルーター・ホームルーターおすすめと設定方法の一覧まとめ

povoに対応しているモバイルルーターとホームルーター

本記事は、当サイトが実施した検証結果や様々な文献を元に執筆しております。ChatGPT等のAIサービスは、本文の執筆には一切使用しておりません(一部のイラストには使用しています)。

povo2.0は、基本料金が0円で、必要なときに必要な分のデータ容量が購入できる(これを「トッピング」という)、KDDIのプリペイドサービスです。

>>トッピング一覧はこちら

povo2.0のSIMカードを、市販のモバイルルーターやホームルーターに入れることで、ポケット型WiFiや固定回線として使うことができます。

つまり、ルーターを1台準備しておけば、これからはわざわざWi-Fiをレンタルする必要がなくなるのです。

返却する手間もなくなりますし、届くのを待つことなく即日で使えるのも楽ですよ

この記事では、povo2.0が利用できる市販のモバイルルーターやホームルーターの一覧をまとめています。

各記事内で、設定方法と手順の詳細を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Wi-Fiの森で検証済みのpovo2.0対応ルーター一覧

<動画版はこちら(右上の再生リストから選択してください)>

お手持ちのモバイルルーターやホームルーターを再活用したり、Amazonイオシス、メルカリなどで中古品を購入したりして、使い買って抜群のポケット型WiFiを作りましょう。

povo:https://povo.jp/

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記事内で説明されている金額は、特に注記のない限り全て「税込金額」です。消費税計算の都合上、実際の請求額とは1~3円ほどズレる場合があります。詳しくはサービス提供元にご確認ください。


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目次

povo2.0の詳細

povo2.0は、auのKDDIから提供されている、プリペイドサービスとなります。

月額料金制ではなく、必要なときに必要なだけのデータ容量を購入する、新しい形のスマホプランといえるでしょう。

povo2.0の基本情報

povo2.0
料金プランと基本情報
基本料金0円
※データ容量を追加する必要があります
事務手数料無料
国内通話料金22円/30秒
海外データ通信料金渡航先によって異なる
トッピング例使い放題(6時間):250円
使い放題(24時間):330円
使い放題(7日間)12回分:9,834円
1GB(7日間):390円
1GB(180日間):1,260円
3GB(30日間):990円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
60GB(90日間):6,490円
60GB(365日間) :13,200円
90GB(90日間):7,980円
120GB(365日間):21,600円
150GB(180日間):12,980円
180GB(180日間):14,880円
300GB(90日間):9,834円
360GB(365日間):26,400円
国内通話
かけ放題オプション
5分:550円
かけ放題:1,650円
留守番電話サービス330円
eSIM対応
ワンストップ方式対応
支払い方法クレジットカード
ペイディ(口座振替/銀行振込/コンビニ払い)

参照元:povo「契約約款

初期費用(契約時の事務手数料)は無料

povo2.0は、契約時の事務手数料が「累計5回線目まで」0円となっています。

同一名義で5回線ご契約の場合、累計6回線目以降、税込3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む。

povo「povo2.0サービスの詳細

契約期間の縛りはなし

povo2.0には、契約期間の縛りがありません。

いつ解約しても、違約金(解除料)は無料です。

事務手数料も0円なので、安心して契約できますね。

好きな時に好きなデータ容量が購入できる

povpのトッピングリスト

povo2.0は「トッピング」という仕組みを採用しています。

使いたい時に、使いたいデータ容量を購入するのです。

購入したデータ容量には利用期間(30日など)が決まっていますが、利用期間内であれば月をまたいでも問題ありません。

なお、ポケット型WiFiとして利用するのであれば、「使い放題」のトッピングが特におすすめです。

6時間250円、24時間330円といった、使い放題のトッピングが用意されています。

出張、旅行、イベント、フェス、実家への帰省、など、一時的にWi-Fiが欲しいときに最適なサービスといえるでしょう。

また「180日間・180GB」のようなトッピングもあるので、「毎月ちょこっと使いたいけど、月によっても利用するデータ容量が異なる」みたいな人にも最適です。

維持費0円なので使わなければ費用が発生しない

トッピングを購入しなければ、それ以外に費用が発生することはありません。

つまり、維持費が0円なのです。

通常のポケット型WiFiとは大きく異なる、大きなメリットといえるでしょう。

【注意】180日以上トッピング未購入だと強制解約になる

一つだけ注意が必要なのが、最後に購入した日から180日以上経過すると、強制解約となることです。

強制解約になる前にメールで連絡がくるので、忘れずに購入しましょう。

なお、そのまま強制解約になっても、また必要なときに契約すればいいのですが、最初にお伝えしたとおり、「累計6回線目」からは事務手数料が3,850円かかってしまいます。

そのため、過去に契約や解約を繰り返している人は、強制解約になる前にトッピングしておいたほうがお得です。

【モバイルルーター】povo2.0の設定方法

機種によって設定方法が多少異なります。

povo2.0が使えるようにするための設定方法を知りたい人は、以下より該当する記事をお選びください。

Wi-Fiの森で検証済みのpovo2.0対応モバイルルーター一覧

WiMAX「X12」

WiMAX「X11」

WiMAX「SCR01」

富士ソフト「FS030W」

【ホームルーター】povo2.0の設定方法

機種によって設定方法が多少異なります。

povo2.0が使えるようにするための設定方法を知りたい人は、以下より該当する記事をお選びください。

Wi-Fiの森で検証済みのpovo2.0対応ホームルーター一覧

ドコモhome5G「HR01」

【まとめ】povo2.0×モバイルルーター・ホームルーターはアリ

povo2.0×モバイルルーター・ホームルーターのポイント
  • 契約期間の縛りなし
  • 5回線までは事務手数料が無料
  • 好きな時に好きなデータ容量をトッピングできる
  • 維持費0円
  • ルーターは自分の物なので、返却や弁済が不要
  • Amazonイオシス、メルカリやヤフオクなどで購入できる

ぜひ試してみてください。

povo:https://povo.jp/

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「モバイルWiFiルーターを使ったインターネット(Wi-Fi)サービス」の総称として「ポケットWiFi」という言葉を使っている人が多いですが、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは「ソフトバンク社が提供するモバイルWiFiルーター」の登録商標(商品名)になります。

そのため当サイトでは、いわゆる「ポケットWiFi」のことを「ポケット型WiFi」もしくは「モバイルWiFi」もしくは「モバイルWiFiルーター」等といった表記を使用しています。

記事内で説明されている金額は、特に注記のない限り全て「税込金額」です。消費税計算の都合上、実際の請求額とは1~3円ほどズレる場合があります。詳しくはサービス提供元にご確認ください。


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povoに対応しているモバイルルーターとホームルーター

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執筆者

川上城三郎のアバター 川上城三郎 ネット回線アドバイザー

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役。個人HPはこちら)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員ドットコムマスター認定者パソコン整備士3級認定者執筆者について(マイベストプロ)

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