povo2.0は、基本料金が0円で、必要なときに必要な分のデータ容量が購入できる(これを「トッピング」という)、KDDIのプリペイドサービスです。
povo2.0のSIMカードを、市販のモバイルルーターやホームルーターに入れることで、ポケット型WiFiや固定回線として使うことができます。
つまり、ルーターを1台準備しておけば、これからはわざわざWi-Fiをレンタルする必要がなくなるのです。

返却する手間もなくなりますし、届くのを待つことなく即日で使えるのも楽ですよ
この記事では、povo2.0が利用できる市販のモバイルルーターやホームルーターの一覧をまとめています。
各記事内で、設定方法と手順の詳細を解説していますので、ぜひ参考にしてください。
<動画版はこちら(右上の再生リストから選択してください)>
お手持ちのモバイルルーターやホームルーターを再活用したり、Amazonやイオシス、メルカリなどで中古品を購入したりして、使い買って抜群のポケット型WiFiを作りましょう。
povo:https://povo.jp/
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povo2.0の詳細
povo2.0は、auのKDDIから提供されている、プリペイドサービスとなります。
月額料金制ではなく、必要なときに必要なだけのデータ容量を購入する、新しい形のスマホプランといえるでしょう。
povo2.0の基本情報
| povo2.0 料金プランと基本情報 | |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 ※データ容量を追加する必要があります |
| 事務手数料 | 無料 |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 |
| 海外データ通信料金 | 渡航先によって異なる |
| トッピング例 | 使い放題(6時間):250円 使い放題(24時間):330円 使い放題(7日間)12回分:9,834円 1GB(7日間):390円 1GB(180日間):1,260円 3GB(30日間):990円 5GB(30日間):1,380円 30GB(30日間):2,780円 60GB(90日間):6,490円 60GB(365日間) :13,200円 90GB(90日間):7,980円 120GB(365日間):21,600円 150GB(180日間):12,980円 180GB(180日間):14,880円 300GB(90日間):9,834円 360GB(365日間):26,400円 |
| 国内通話 かけ放題オプション | 5分:550円 かけ放題:1,650円 |
| 留守番電話サービス | 330円 |
| eSIM | 対応 |
| ワンストップ方式 | 対応 |
| 支払い方法 | クレジットカード ペイディ(口座振替/銀行振込/コンビニ払い) |
参照元:povo「契約約款」
初期費用(契約時の事務手数料)は無料
povo2.0は、契約時の事務手数料が「累計5回線目まで」0円となっています。
同一名義で5回線ご契約の場合、累計6回線目以降、税込3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む。
povo「povo2.0サービスの詳細」
契約期間の縛りはなし
povo2.0には、契約期間の縛りがありません。
いつ解約しても、違約金(解除料)は無料です。
事務手数料も0円なので、安心して契約できますね。
好きな時に好きなデータ容量が購入できる

povo2.0は「トッピング」という仕組みを採用しています。
使いたい時に、使いたいデータ容量を購入するのです。
購入したデータ容量には利用期間(30日など)が決まっていますが、利用期間内であれば月をまたいでも問題ありません。
なお、ポケット型WiFiとして利用するのであれば、「使い放題」のトッピングが特におすすめです。
6時間250円、24時間330円といった、使い放題のトッピングが用意されています。
出張、旅行、イベント、フェス、実家への帰省、など、一時的にWi-Fiが欲しいときに最適なサービスといえるでしょう。
また「180日間・180GB」のようなトッピングもあるので、「毎月ちょこっと使いたいけど、月によっても利用するデータ容量が異なる」みたいな人にも最適です。
維持費0円なので使わなければ費用が発生しない
トッピングを購入しなければ、それ以外に費用が発生することはありません。
つまり、維持費が0円なのです。
通常のポケット型WiFiとは大きく異なる、大きなメリットといえるでしょう。
【注意】180日以上トッピング未購入だと強制解約になる
一つだけ注意が必要なのが、最後に購入した日から180日以上経過すると、強制解約となることです。
強制解約になる前にメールで連絡がくるので、忘れずに購入しましょう。
なお、そのまま強制解約になっても、また必要なときに契約すればいいのですが、最初にお伝えしたとおり、「累計6回線目」からは事務手数料が3,850円かかってしまいます。
そのため、過去に契約や解約を繰り返している人は、強制解約になる前にトッピングしておいたほうがお得です。
【モバイルルーター】povo2.0の設定方法
機種によって設定方法が多少異なります。
povo2.0が使えるようにするための設定方法を知りたい人は、以下より該当する記事をお選びください。
WiMAX「X12」

WiMAX「X11」

WiMAX「SCR01」

富士ソフト「FS030W」

【ホームルーター】povo2.0の設定方法
機種によって設定方法が多少異なります。
povo2.0が使えるようにするための設定方法を知りたい人は、以下より該当する記事をお選びください。
ドコモhome5G「HR01」

【まとめ】povo2.0×モバイルルーター・ホームルーターはアリ
ぜひ試してみてください。
povo:https://povo.jp/
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「モバイルWiFiルーターを使ったインターネット(Wi-Fi)サービス」の総称として「ポケットWiFi」という言葉を使っている人が多いですが、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは「ソフトバンク社が提供するモバイルWiFiルーター」の登録商標(商品名)になります。
そのため当サイトでは、いわゆる「ポケットWiFi」のことを「ポケット型WiFi」もしくは「モバイルWiFi」もしくは「モバイルWiFiルーター」等といった表記を使用しています。




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