WN-CS300FR(IOデータのホームルーター)で楽天モバイルを使う設定方法と通信速度の検証結果を解説

本記事は、当サイトが実施した検証結果や様々な文献を元に執筆しております。ChatGPT等のAIサービスは、本文の執筆には一切使用しておりません(一部のイラストには使用しています)。

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この記事でわかること
  • 楽天モバイルは月額3,278円でギガ使い放題
  • IOデータのSIMフリーホームルーター「WN-CS300FR」と組み合わせればデータ量無制限でWiFiが利用可能!
  • 設定はとても簡単!5分で終わる

「IOデータのSIMフリーホームルーター「WN-CS300FR」で、楽天モバイルのSIMが使えるって本当ですか?」

ずばり、「楽天回線」「パートナー回線(au回線)」ともに使えました。

WN-CS300FR

楽天モバイルは、ギガ使い放題なのに月額3,278円というコスパ最強のスマホプランです。

使わない月は1,078円という段階制の料金プランなので、通信費を上手に節約できます。

楽天モバイルのSIMカードをホームルーターに入れることで、コスパ最強のWiFiを作ることができるのです。

メリット
  • 月額3,278円でギガ使い放題
  • 事務手数料が0円
  • 2年目以降は違約金なしで解約できる
デメリット
  • 楽天モバイル回線は通信エリアが狭い
    • WN-CS300FRならau回線でカバーできる

BANDを固定せずに使用すると、知らないうちに「au回線」につながってしまう可能性があります。

楽天モバイル回線を常に使いたい場合はBANDを固定して利用しましょう。

実際に使ってみたところ、速度も申し分なく出ていますし、今のところ特別なトラブルも起きていません。

WN-CS300FR

今なら事務手数料無料・いつ解約しても違約金無料となっており、楽天エリアにお住まいであれば使わなきゃ損々というわけなのであります。

この記事では、WN-CS300FRで楽天モバイルのSIMカードを使うための設定方法を実機の写真付きで詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

WN-CS300FRのスペック
製品名WN-CS300FR
最大通信速度下り:75Mbps
上り:50Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11b/g/n
サイズW133×H35×D133mm
重量210g
最大接続可能数Wi-Fi:16台
インターフェイスRJ-45×1ポート
メーカー名I-O DATA

引用元:I-O DATA「WN-CS300FR

楽天モバイル(公式):https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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記事内で説明されている金額は、特に注記のない限り全て「税込金額」です。消費税計算の都合上、実際の請求額とは1~3円ほどズレる場合があります。詳しくはサービス提供元にご確認ください。


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目次

WN-CS300FRで楽天モバイルを使うための設定方法と手順

それではWN-CS300FRで楽天モバイルを使う手順を解説していきます。

スムーズにいけば5分程度で終わってしまうので、SIMカードが届いたらサクッとやってしまいましょう。

WN-CS300FRにSIMカードを入れ、電源を入れる

楽天のSIMカード

まずはWN-CS300FRに、楽天モバイルから届いたSIMカードを入れましょう。

microサイズのSIMカード

WN-CS300FRはmicroサイズですので、真ん中のサイズに切り取って使います。

WN-CS300FRの裏面のビスを外す

裏面のビスを外します。

矢印の方向にカバーをずらして開ける

矢印の方向にカバーをずらして開けましょう。

カバーを持ち上げる

カバーを持ち上げます。

SIMカードを入れる(向きに注意)

SIMカードを入れてください(向きに注意)。

カバーを閉じて矢印の方向にずらし「カチッ」と閉める

カバーを閉じて矢印の方向にずらし「カチッ」と閉めましょう。

カバーを付けたらACケーブルを背面に挿す

カバー戻したらACケーブルを背面に挿してください。

電源をコンセントに挿す

電源をコンセントに挿します。

POWERランプが点灯するまで待つ

POWERランプが点灯するまで、1分ほど待ちましょう。

スマホもしくはパソコンとWN-CS300FRをWi-Fi接続する

WN-CS300FR手前上部にあるPOWERランプが点滅から点灯に変わったら電源が入った合図です。

いつも通りスマホもしくはパソコンとWi-Fi接続させます。

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップ。SSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

Wi-Fiの設定画面から、該当するSSIDを選択。パスワードを入力して接続をタップ。SSIDの左側にチェックマーク及び画面上部にWi-Fiのアイコンが表示される。

この後の設定はパソコンの方がやりやすいですが、スマホでも難なくできますので安心してください。

「WN-CS300FR」のSSIDと接続パスワードは、本体裏面に記載されています。

「WN-CS300FR」のSSIDと接続パスワードは、本体裏面に記載されています。

この機種の場合、SSIDは「IODATA-048d60-2G」となり、接続パスワードは「RvfRT71843643」となります。

※大文字小文字に注意

「192.168.0.1」にアクセスして、ログインする

「192.168.0.1」にアクセスして、ログインする

Wi-Fiに繋げたらブラウザを立ち上げて「192.168.0.1」にアクセスしてください。

WN-CS300FRのログイン画面が表示されるので、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。

ユーザー名とパスワードは本体裏面に記載されています。

「インターネット設定」を行う

「インターネット設定」を行う

WN-CS300FRの設定画面に入れたら、まずは「インターネット設定」をタップします。

画面が切り替わったら「プリセット」から「Rakuten UN-LIMT」を選択して「完了」をタップしましょう。

「インターネット設定」を行う

各項目に自動的に数値が入力されるので、右下の「設定」をタップします。

数十秒経つと元の画面に戻ってくるので、今度は「キャンセル」をタップしましょう。

「Rakuten」が表示されない場合

WN-CS300FRが楽天モバイルに対応したのは最新ファームウェアからになるので、まだアップデートができていない可能性があります。

最近新しく購入した人は、本体の電源を入れたままの状態でしばらく放置しておきましょう。

自動的にアップデートが始まり、本体が再起動されるはずです。

その後で、もう一度トライしてみてください。

弊社で検証した際は、10分ほど放置していたら自動で再起動が始まっていました。

接続するBANDを「3」に固定する

接続するBANDを「3」に固定する

今のままではパートナー回線である「au回線」につながってしまいます。

これを常に「楽天モバイル回線」につながるように、BANDを固定させます。

TOP画面にいると思うので「詳細設定」をタップして、切り替わったページでもう一度「詳細設定」をタップしましょう。

接続するBANDを「3」に固定する

右上の「利用バンド設定」をタップします。

BANDを3にのみ「使用する」のチェックを入れて、他のBANDに関しては全て「使用しない」にチェックを入れましょう。

その状態で右下の「設定」をタップします。

接続するBANDを「3」に固定する

数秒で設定が終わるので、左のメニューバーから「ステータス」をタップします。

接続バンドが「LTE BAND3」になっていれば成功です。

以上で設定は完了となりますので、画面を閉じましょう。

au回線につなぎたいときは「BAND18」で固定する

「楽天モバイル回線」じゃなくて「au回線」を使いたい場合は、先程のBAND設定の際に「BAND3」ではなく「BAND18」のみ「使用する」のチェックを入れましょう。

これで常に「au回線」につながります。

WN-CS300FR×楽天モバイルの実効速度を測定

それでは気になる速度を測ってみましょう。

楽天モバイル回線とau回線の両方を比較しました。

WN-CS300FR×楽天モバイルの速度:お昼過ぎ13時半頃

楽天モバイル×WN-CS300FRの実際の速度を比較

楽天モバイル×WN-CS300FRの速度測定

2020年11月22日 13時半頃楽天回線au回線
下り23.4Mbps20.3Mbps
上り22.5Mbps13.4Mbps

※iPhone11Proにつないで測定しました。

意外や意外、楽天モバイル回線のほうが速かったです。

どちらも下り20Mbps以上出ているので、普通に使うには問題ありません。

WN-CS300FR×楽天モバイルの速度:夜22時頃

夜の22時頃の速度を比較

楽天モバイルi×WN-CS300FRの速度測定

2020年11月21日 22時頃楽天回線au回線
下り9.59Mbps11.0Mbps
上り11.8Mbps13.9Mbps

※iPhone11Proにつないで測定しました。

速度が遅くなりやすい夜の22時頃は、若干ですがau回線の方が速かったです。

どちらとも10Mbps前後でしたので、高速とは言えませんが、普通に使う分には大丈夫でしょう。

【まとめ】縛りもなく、無制限で使えるWN-CS300FR×楽天モバイルはかなりアリ

楽天モバイルMNO(UN-LIMIT)をWN-CS300FR(IOデータ)で使う設定方法の解説と速度

弊社は光回線を引っ張っているので正直言うと不要ではありますが、まだ家にWi-Fiがない人にとって「かなりアリ」なホームルーターだと感じました。

ルーター代金が15,000円ほどするので、最初の出費としては少し高いとは思います。

今なら事務手数料も0円ですし、解約の違約金も不要になっています。

設定が簡単なのもおすすめポイントですね。

さらに5,000円分の楽天ポイントももらえるのでちょっと試してダメだったとしても、このルーターならメルカリなどで簡単に売れると思います。

気になっている方はぜひ試してみてください。

楽天エリアではない方や、外でも使えるポケット型WiFiをお探しの方はこちらの記事を参考にしてください。

参考:【毎月更新】まだ在庫があるクラウドWiFi(大容量ポケット型WiFi)まとめ

楽天モバイル(最強プラン)
料金プランと基本情報一覧
契約期間の縛り1年のみ
データ容量無制限
事務手数料無料
月額料金3GBまで:1,078円
3GB~20GBまで:2,178円
20GB~無制限:3,278円
海外データ通信料金2GBまで無料
データ容量の追加1GBにつき550円
データ容量の繰越非対応
違約金1,078円
支払い方法口座振替
クレジットカード
口座振替手数料月額110円

情報参照元:楽天モバイル「Rakuten最強プラン 重要事項説明書

最後にもう一度、「WN-CS300FR×楽天モバイル」のメリットをまとめておきます。

WN-CS300FR×楽天モバイルのメリット
  • 縛りがなく、いつでも違約金なしで解約できる
  • 月額料金は段階制でオトク
  • 3GB未満なら月額1,078円、使い放題でも月額3,278円
  • ルーターは自分のなので、返却や弁済不要

※楽天回線・au回線は手動での切り替えが必要となるので要注意

楽天モバイル(公式):https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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楽天モバイルが使える他のルーターに関してはこちらの記事をご覧ください。

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  • 契約を検討しているインターネット回線の種類もしくは事業者名
  • 現在のインターネット回線の契約(利用)状況
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「モバイルWiFiルーターを使ったインターネット(Wi-Fi)サービス」の総称として「ポケットWiFi」という言葉を使っている人が多いですが、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは「ソフトバンク社が提供するモバイルWiFiルーター」の登録商標(商品名)になります。

そのため当サイトでは、いわゆる「ポケットWiFi」のことを「ポケット型WiFi」もしくは「モバイルWiFi」もしくは「モバイルWiFiルーター」等といった表記を使用しています。

記事内で説明されている金額は、特に注記のない限り全て「税込金額」です。消費税計算の都合上、実際の請求額とは1~3円ほどズレる場合があります。詳しくはサービス提供元にご確認ください。


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執筆者

川上城三郎のアバター 川上城三郎 ネット回線アドバイザー

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役。個人HPはこちら)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員ドットコムマスター認定者パソコン整備士3級認定者執筆者について(マイベストプロ)

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