IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順!メリットとデメリットも解説

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順!メリットとデメリットも解説

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順

  1. IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を発行する
  2. 楽天ひかりを申し込む
  3. 楽天ひかりから開通通知書が届く
  4. IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替わる
  5. 必要なら無線ルーターを交換する
  6. レンタルしていた機器があれば返送する

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリット

  • 開通工事なしで乗り換えができる
  • 楽天市場での買い物のポイント還元率(SPU)が+2倍になる
  • 楽天ひかりに乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえる
  • 楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点

  • IIJmioひかりとのセット割引が適用されなくなる
  • 無線ルーターが変わる場合はWi-Fiの再設定が必要
  • 事業者変更承諾番号を発行してから15日以内に楽天ひかりを申し込む必要がある
  • IIJmioひかりの契約から2年以内だと違約金が発生する
  • IIJmioひかりから事業者変更をすると3,300円の手数料が請求される場合がある
  • IIJmioひかりの工事費が残っている場合は一括請求となる

IIJmioひかりと楽天ひかりの月額料金を比較

居住タイプIIJmioひかり楽天ひかり
一戸建て5,456円5,280円
マンション4,356円4,180円

IIJmioひかりと楽天ひかりの通信速度を比較

種類IIJmioひかり楽天ひかり
下り速度303.53Mbps215.72Mbps
上り速度260.2Mbps224.38Mbps
Ping値22.6ms19.12ms

※データ参照元:みんなのネット回線速度

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える場合は、事業者変更という方法を利用することができます。

事業者変更とは?

NTTの光回線(フレッツ光)を利用した事業者同士で乗り換えを行う際に、工事を実施せず、Webや電話の手続きのみで行う方法のこと。

最短1週間程度で乗り換えが完了する。

面倒な工事が必要ないため、気軽に乗り換えが可能です。

面倒な工事が必要ないため、気軽に乗り換えが可能です。

本記事では、これまで何度も事業者変更を使って光回線の乗り換えを行ってきた筆者が、IIJmioひかりから楽天ひかりへの乗り換え方法や注意点などについて、実際の写真や動画付きでわかりやすく解説します。

IIJmioひかりから楽天ひかりへの乗り換えを検討している人や、乗り換え前に見落としがないか心配している人は、ぜひ最後まで読んで確認してください。

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簡単3分で申し込み完了できます

目次

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法・手順は、次のとおりです。

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法・手順

  • IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を発行する
  • 楽天ひかりを申し込む
  • 楽天ひかりから開通通知書が届く
  • IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替わる
  • 必要なら無線ルーターを交換する
  • レンタルしていた機器があれば返送する

IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を発行する

はじめに、IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を取得します。

事業者変更承諾番号とは、事業者変更を行う際に必要となるアルファベット(FもしくはT)と10桁の数字を組み合わせた番号のことです。

IIJmioの事業者変更承諾番号は、IIJmioの会員専用ページから発行できます。

事業者変更承諾番号には有効期限があるため、発行から15日以内に楽天ひかりの申込みを行ってください。

有効期限が切れてしまうと再発行が必要となるため、楽天ひかりを申し込む直前の取得がおすすめです。

また、事業者変更承諾番号の発行と同時にIIJmioひかりが解約されるわけではなく、IIJmioの解約は楽天ひかりの開通のタイミングとなります。

事業者変更承諾番号の取得方法

IIJmioの事業者変更承諾番号は、IIJmioの会員専用ページから発行手続きができます。

会員ページ内の「IIJmioひかりをご契約の方」→「事業者変更承諾番号の発行」から手続きを行ってください。

会員ページのログインに必要なIDとパスワードを忘れてしまった場合は、IIJサポートセンターかWebの問い合わせページで確認可能です。

ログインID、パスワードの問い合わせ方法

問い合わせ方法電話番号受付時間
IIJサポートセンター03-5205-44009時~19時
(年中無休)
Web問い合わせページ24時間
(年中無休)

楽天ひかりを申し込む

IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を発行したら、楽天ひかりを申し込みます。

楽天ひかりの公式サイトから申し込むと、2,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。

また、楽天モバイルユーザーであれば、6ヶ月間の月額料金が無料となります。

楽天ひかりの公式サイトから申し込む手順は、以下のとおりです。

忘れないためにリンク先をブックマークしておくことをおすすめします。

楽天ひかりの申し込み手順

STEP
公式サイトから楽天ひかりを申し込む
楽天ひかりの申込みページ

公式サイトにアクセスしたら「楽天ひかりに申し込む」をタップします。

STEP
利用中の回線を選ぶ
申込手順2:利用中のインターネットサービス

「お使いのインターネットサービスを選択してください」では、「光コラボレーション」を選びます。

「現在ご利用中のインターネットサービスを教えてください」では、利用中のサービスを選択してください。

STEP
名前や住所など必要事項を記入する
申込手順3:設置場所

楽天ひかりの設置先の居住タイプや都道府県、契約者名を入力します。

申込手順4:事業者変更承諾番号

次に事業者変更承諾番号を入力していきます。

西日本の方は現在利用中の光回線で発行されたCAF番号も必要になります。

全て入力したら「楽天会員ログイン・新規登録」をタップしましょう。

申込手順5:楽天ログイン

楽天会員のログイン画面に切り替わったらユーザIDとパスワードを入力し「ログイン」をタップします。

アプリケーション利用許可の画面が表示されるので「同意する」をタップしましょう。

楽天ひかりの申し込みには、楽天会員に登録する必要があります。

まだ楽天会員でない人は、ログインページの下部にある「新規登録」から会員登録をしてください。

楽天ひかり:契約者名義など入力
楽天ひかり:設置先場所選択

お申し込み者情報の入力画面になるので名前・メールアドレス・住所・電話番号・設置先場所を入力しましょう。

入力したら「名義人情報の入力へ進む」をタップします。

楽天ひかりの名義人情報の入力

次に名義人情報の入力を行います。

入力ができたら「お支払い情報の選択へ進む」をタップしましょう。

楽天ひかりの支払い方法選択

まずは工事費を一括払いにするか分割払いにするか選択しましょう。

その後支払い方法を選択し、必要情報を入力してください。

今回は例として「クレジットカード」を選択しています。

楽天ひかり:支払い方法をクレジットカードにする場合

クレジットカードでの支払いを選択したら、下に情報入力欄が表示されます。

必要情報を入力し、「お申し込み内容を確認する」をタップしましょう。

楽天銀行口座振替の場合
支払い方法を楽天銀行口座振替にした場合

楽天銀行口座振替を選択します。

その後、「口座情報を自動入力」をタップしましょう。

画面が切り替わったら楽天銀行のログインをしてください。

楽天銀行口座振替:自動振替の確認画面

ログインすると自動引落設定確認の画面が表示されます。

内容を確認して暗証番号を入力してください。

入力後、「実行する」をタップしましょう。

楽天銀行口座振替の入力後画面

「実行する」をタップすると元の画面に戻り情報が表示されます。

間違いなければ、「お申し込み内容を確認する」をタップしましょう。

楽天銀行以外(後日入力)の場合
楽天銀行以外(後日入力)設定方法

楽天銀行以外(後日入力)を選択しましょう。

「お申し込み内容を確認する」をタップします。

画面が切り替わります。

楽天ひかり:お申し込み内容確認画面

お申し込み内容の確認を行います。

修正がある場合はこのページで修正しましょう。

楽天ひかり:重要事項説明確認と申込確定

最後に重要事項説明書・利用規約の確認をしましょう。

「上記規約に同意する」にチェックを入れ、「お申し込みを確定する」をタップしてください。

ここまででお申し込みの作業は終了です。

申し込みから2日以内に、申し込み完了メールが届きます。

メールが届いたら、楽天ひかりの申し込みは完了です。

また、IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替わる日にちは、申し込みから2~3日後にメールで連絡されます。

楽天ひかりから開通通知書が届く

楽天ひかりの申し込みが完了すると、一週間程度で開通通知書が届きます。

開通通知書は、「会員ID」「パスワード」など契約情報が記載されている重要書類なので、大切に保管しておきましょう。

IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替わる

回線の切り替え日の朝9時~10時頃に、楽天ひかりへ切り替わります。

特に合図やお知らせはありません。

表面上は何も変わらないので、気づかない人がほとんどです。

なお、切り替え作業も不要ですので、外出していても問題ありません。

必要なら無線ルーターを交換する

楽天ひかりへ切り替わった後で、必要に応じて無線ルーターを設置もしくは交換しましょう。

無線ルーターを交換するケースは、次の2パターンです。

  • IIJmioひかりで利用していた無線ルーターを返却しないといけない場合
  • IIJmioひかりで利用していた無線ルーターよりも性能が良い場合

IIJmioひかりで利用していた無線ルーターがレンタル品だった場合、楽天ひかりへ乗り換え後に返却が必要です。

返却を忘れると損害金が請求される可能性があるため、絶対に忘れないようにしましょう。

なお、無線ルーターの交換はとても簡単です。

STEP
ONUから電源ケーブルを抜く

まず、ONUから電源ケーブルを抜いて、電源をオフにしましょう。

STEP
ONUからLANケーブルを外す

ONUからLANケーブルを外します。

STEP
無線ルーターにLANケーブルを挿す

GMOから届いた無線ルーターに、LANケーブルの片一方を挿します。

STEP
ONUにLANケーブルを挿す

LANケーブルのもう片一方を、ONUに挿します。

STEP
ONUと無線ルーターの電源を入れる

ONUに電源ケーブルを挿して、ランプが点灯するのを待ちます(約1分)。

ONUのランプが点灯したら、無線ルーターに電源ケーブルを挿し、プラグをコンセントに挿します。

無線ルーターのランプが点灯したら、準備完了です。

無線ルーターの準備完了したら、Wi-Fiの接続設定を行いましょう。

STEP
ホーム画面で「設定」をタップする

iPhoneのホーム画面から設定アプリを開きます。

STEP
設定画面の「Wi-Fi」をタップする

Wi-Fiをタップして、無効(オフ)になっている場合は有効(オン)にしてください。

STEP
ルーターに記載されているSSIDをタップしてパスワードを入力する

ルーターに記載されているSSIDをタップすると、パスワード入力画面が表示されます。

パスワード欄にルーターの暗号キーを入力して、接続をタップしましょう。

画面の右上にWi-Fiのアンテナマークが表示されていれば、設定完了です。

レンタルしていた機器があれば返送する

IIJmioひかりで使用していた無線ルーターがレンタル品だった場合は、速やかに返却しましょう。

なお、NTTのロゴマークが付いた機器(ONU)は、返却不要です。

楽天ひかりでも引き続き利用しますので、間違えて返却しないようにしてください。

以上が、IIJmioひかりから楽天ひかりへの乗り換え方法と手順になります。

【おさらい】IIJmioひかりから楽天ひかりへの乗り換え方法と手順

  1. IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を発行する
  2. 楽天ひかりを申し込む
  3. 楽天ひかりから開通通知書が届く
  4. IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替わる
  5. 必要なら無線ルーターを交換する
  6. レンタルしていた機器があれば返送する

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簡単3分で申し込み完了できます

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリット

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリット

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリットは、次の4つです

  • 開通工事なしで乗り換えができる
  • 楽天市場での買い物のポイント還元率(SPU)が+2倍になる
  • 楽天ひかりに乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえる
  • 楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる

開通工事なしで乗り換えができる

IIJmioひかりから楽天ひかりであれば、開通工事なしで乗り換えが可能です。

面倒な工事がないため、料金や速度に不満があっても、気兼ねなく乗り換えできます。

楽天市場での買い物のポイント還元率(SPU)が+2倍になる

楽天ひかりに乗り換えると、楽天市場で買い物した際に貯まる楽天ポイントの還元率(SPU)が+2倍となります。

通常、楽天市場で買い物をした際に付与される楽天ポイントは、1,000円の買い物につき10ポイントです。

しかし、楽天ひかりを契約するとポイント還元率が+2倍になるので、1,000円の買い物で30ポイントが付与されます。

頻繁に楽天市場で買い物をする「楽天経済圏」の人にとって、ポイントが貯まりやすくなるのは大きなメリットです。

楽天ひかりに乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえる

楽天ひかりに乗り換えるだけで1,000円分の楽天ポイントがもらえる
画像参照元:楽天ひかり公式サイト「はじめてご契約される方限定」(筆者キャプチャ)

楽天ひかりを初めて契約する人は、コミュファ光から乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえます。

受け取った楽天ポイントは、全国の加盟店や楽天市場などで自由に使えるのも嬉しいポイントです。

2,000円分の楽天ポイントをもらえるキャンペーンは、突然終わってしまう可能性があります。

お得なキャンペーンが終わってしまう前に、楽天ひかりに乗り換えましょう。

楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる

楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる
画像参照元:楽天ひかり公式サイト「月額基本料6カ月0円キャンペーン」(筆者キャプチャ)

楽天モバイルを利用中もしくは今から契約する予定の人は、楽天ひかりに乗り換えることでネット料金が6ヶ月間無料となります。

6ヶ月間の月額料金が無料になるということは、戸建ては31,680円、マンションは25,080円も割り引かれるため、非常にお得です。

なお、これから楽天モバイルを契約する人は、楽天ひかりに申し込んだ翌月の15日までに楽天モバイルの利用を開始する必要があります。

キャンペーンを適用させるには、楽天モバイルと楽天ひかりを同じ楽天アカウントで申し込む必要があります。

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点

IIJmioひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点は、次の6つです。

  • IIJmioひかりとのセット割引が適用されなくなる
  • 無線ルーターが変わる場合はWi-Fiの再設定が必要
  • 事業者変更承諾番号を発行してから15日以内に楽天ひかりを申し込む必要がある
  • IIJmioひかりの契約から2年以内だと違約金が発生する
  • IIJmioひかりから事業者変更をすると3,300円の手数料が請求される場合がある
  • IIJmioひかりの工事費が残っている場合は一括請求となる

IIJmioのスマホとのセット割引が適用されなくなる

IIJmioひかりは、IIJmioのSIMサービスと一緒に利用すると、利用料金が割引されるセット割引があります。

毎月660円が割引される非常にお得なサービスですが、楽天ひかりに乗り換えてしまうとセット割引は適用されません。

IIJmioのSIMサービスを引き続き利用し続けるのであれば、特別な事情がない限りIIJmioひかりを利用することをおすすめします。

無線ルーターの購入が必要な場合がある

IIJmioひかりで無線ルーターをレンタルしていた場合、楽天ひかりへ乗り換えた際に返却が必要です。

そのため、引き続き楽天ひかりでもWi-Fiを利用するには、無線ルーターを購入する必要があります。

市販品の無線ルーターを使用していた場合は、引き続き楽天ひかりでも利用可能です。

無線ルーターが変わる場合はWi-Fiの再設定が必要

楽天ひかりへ乗り換えた際に無線ルーターを変更した場合、これまでWi-Fiを接続していたスマホやパソコンで再設定が必要になります。

Wi-Fiの設定は非常に簡単ですが、1台ずつ行わないといけないので少々手間です。

ただし、乗り換え後に1回だけ設定し直せば済むので、毎月の通信費が安くなることを考えれば、頑張れるのではないでしょうか。

事業者変更承諾番号を発行してから15日以内に楽天ひかりを申し込む必要がある

IIJmioひかりの事業者変更承諾番号には、15日間という有効期限があります。

楽天ひかりを申し込む際には、事業者変更承諾番号の取得後14日以内に事業者変更の手続きをしないといけないので注意してください。

なお、事業者変更承諾番号は、何度でも無料で再発行が可能です。

ただ、何度も手続きするのは手間になりますので、楽天ひかりへ申し込む数日前に発行するといいでしょう。

IIJmioひかりから事業者変更すると3,300円の手数料が請求される場合がある

2022年6月30日以前2022年7月1日以降
3,300円0円

IIJmioひかりを契約した時期によっては、楽天ひかりに事業者変更をする際に、3,300円の手数料が請求されます。

IIJmioひかりの契約時期は、IIJmioの会員専用ページで確認可能です。

IIJmioひかりの契約から2年以内だと違約金が発生する

IIJmioひかりの違約金

2022年6月30日以前2022年7月1日以降
5,000円3,000円

IIJmioひかりの利用期間が2年以内に楽天ひかりに乗り換えた場合、所定の違約金が発生します。

IIJmioひかりの違約金は、契約時期によって異なるので、気を付けてください。

違約金を支払いたくない人は、IIJmioひかりを2年以上利用してから乗り換えましょう。

最低利用期間(24ヵ月)ご利用後は、利用期間等の縛りは一切ありません。

違約金発生も24ヵ月目まで。自動更新もありません。

引用元:IIJmioひかり「解約をご検討中のお客様へ

なお、IIJmioひかりの利用期間は、IIJmioの会員専用ページで確認できます。

利用期間を忘れてしまった人は、事業者変更承諾番号の取得前に確認しておきましょう。

IIJmioひかりの工事費が残っている場合は一括請求となる

楽天ひかりへ乗り換える際に、IIJmioひかりの工事費の支払いが残っている場合、後日IIJmioひかりから一括で請求されます。

IIJmioひかりは、工事費実質無料のキャンペーンを実施している場合もありますが、あくまで工事費の分割支払い金額が割引されるだけです。

そのため、工事費の支払いが終わる前に解約すると、残債分は一括請求されてしまいます。

工事費の支払いが残っているかどうかは、IIJmioの会員専用ページで確認可能です。

楽天ひかりへ乗り換える前に、確認しておきましょう。

以上が、IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換えるデメリットと注意点になります。

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IIJmioひかりと楽天ひかりの料金を比較

IIJmioひかりと楽天ひかりの料金を比較

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換えると、どれくらい料金がお得になるのかを比較して紹介します。

月額料金の比較表

居住タイプIIJmioひかり楽天ひかり
一戸建て5,456円5,280円
マンション4,356円4,180円

一戸建ての場合は条件によっては楽天ひかりのほうがお得になる

3年間の合計費用比較表

回線名3年間の合計費用月額料金
IIJmioひかり196,416円5,456円
楽天ひかり212,960円5,280円

※ 違約金を除き、各事務手数料を含んだ合計費用です。

上記は、このままIIJmioひかりを3年間使った場合と、楽天ひかりに乗り換えて3年間使った場合の料金を比較した表です。

楽天ひかりはIIJmioひかりよりも月額料金が安いですが、乗り換えの際に22,000円の工事費がかかるため、基本的にはIIJmioひかりを使い続けたほうがお得になります。

ただし、楽天モバイルを利用中もしくは今から契約する予定の人であれば、月額料金が6ヶ月間無料になるため、3年間で最大15,000円以上もお得に利用可能です。

マンションの場合も条件次第で楽天ひかりのほうがお得!

3年間の合計費用

回線名3年間の合計費用月額料金
IIJmioひかり156,816円4,356円
楽天ひかり173,360円4,180円

※ 違約金を除き、各事務手数料を含んだ合計費用です。

上記は、このままIIJmioひかりを3年間使った場合と、楽天ひかりに乗り換えて3年間使った場合の料金を比較した表です。

マンションプランの場合も、楽天ひかりはIIJmioひかりよりも月額料金が安いですが、乗り換えの際に22,000円の工事費がかかるため、基本的にはIIJmioひかりを使い続けたほうがお得になります。

ただし、楽天モバイルを利用中もしくは今から契約する予定の人であれば、月額料金が6ヶ月間無料になるため、3年間で最大8,000円以上もお得に利用可能です。

IIJmioひかりと楽天ひかりの速度を比較

IIJmioひかりと楽天ひかりの速度を比較

IIJmioひかりと楽天ひかりは、どちらもNTTの光回線を利用しているため、通信速度に大きな違いはありません。

下記は、一般利用者から集計した実測値を比較した表です。

種類IIJmioひかり楽天ひかり
下り速度303.53Mbps215.7Mbps
上り速度260.2Mbps224.38Mbps
Ping値22.6ms19.12ms

※データ参照元:みんなのネット回線速度

利用者によって使用している無線ルーターや計測している端末(スマホやパソコン)が異なるため、上記の数値はあくまでも目安となりますが、IIJmioひかりのほうが楽天ひかりよりも速いです。

ただし、現在使っている無線ルーターよりも、楽天ひかりへ乗り換え後に使用する無線ルーターの方が性能が良い場合は、IIJmioから乗り換えることで通信速度が速くなる可能性も十分にあります。

もし今IIJmioひかりで速度が遅いと感じているのであれば、楽天ひかりに乗り換えることで改善されるかもしれません。

IIJmioひかりから楽天ひかりへの乗り換えに関するよくある質問と答え

IIJmioひかりから楽天ひかりへの乗り換えに関するよくある質問と答え

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える際に、よく聞かれる質問とその答えをまとめて紹介します。

申し込み前の最終チェックとして、ご活用ください。

IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替えるにはどうしたらいい?

IIJmioひかりから楽天ひかりへ乗り換える手順は、以下のとおりです。

  • IIJmioひかりの事業者変更承諾番号を発行する
  • 楽天ひかりを申し込む
  • 楽天ひかりから開通通知書が届く
  • IIJmioひかりから楽天ひかりに切り替わる
  • 必要なら無線ルーターを交換する
  • レンタルしていた機器があれば返送する

>>詳しくはこちら

IIJmioひかりの撤去費用はいくらかかる?

IIJmioひかりで使用していた光回線の設備をそのまま使用するので、撤去費用はかかりません。

IIJmioひかりの違約金はいくらかかる?

IIJmioひかりは契約期間に関わらず、違約金はかかりません。

いつ解約しても違約金は発生しないのでご安心ください。

楽天モバイルは信頼できる会社?

楽天ひかりを提供している楽天モバイル株式会社は、2018年1月に楽天株式会社の100%子会社として設立されました。

資本金は1億円(2022年12月31日時点)、売上高が2,001億9,400万円(2022年12月期)、従業員数4,830人(2023年1月1日時点)と巨大企業であることから、十分に信頼できる会社といえるでしょう。

楽天ひかりに乗り換えてもトラブルは起きない?

インターネットを使用する上で、絶対にトラブルがトラブルが起きないということはありえません。

どの会社と契約をしても、トラブルは必ず起きます。

大事なのは、トラブルが起きた際に、迅速に対応してくれるかどうかなのです。

当サイトが調査した、楽天ひかりの電話応答率(コール3分以内)は、96.9%でした。

もちろん、トラブル発生時には電話が混み合うため応答率は下がるとは思いますが、平常時でも90%を超えているのは、かなりすごいことです。

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執筆者

川上城三郎のアバター 川上城三郎 ネット回線アドバイザー

【新聞社推薦】ネット回線の専門家
家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。執筆者について(マイベストプロ)

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