auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順!メリットとデメリットも解説

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順!メリットとデメリットも解説

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順

  1. 楽天ひかりを申し込む
  2. 楽天ひかりから会員証が届く
  3. 楽天ひかりの開通工事を行う
  4. 無線ルーターを設置する
  5. auひかりを解約する
  6. レンタルしていた機器を返送する

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリット

  • 楽天市場での買い物のポイント還元率(SPU)が+2倍になる
  • 楽天ひかりに乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえる
  • 楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点

  • auやUQモバイルとのセット割引が適用されなくなる
  • 開通工事が必要になる
  • 無線ルーターの購入が必要な場合がある
  • 無線ルーターが変わる場合はWi-Fiの再設定が必要
  • 通信速度が遅くなる可能性がある
  • プロバイダによっては乗り換えた月のauひかりの月額料金は日割り計算されない
  • 更新月以外に解約すると違約金が発生する
  • auひかりの工事費が残っている場合は一括請求となる

auひかりと楽天ひかりの月額料金を比較

居住タイプauひかり楽天ひかり
一戸建て5,390~5,610円5,280円
マンション4.180円~4,455円4,180円

auひかりと楽天ひかりの通信速度を比較

種類auひかり楽天ひかり
下り速度515.88Mbps215.72Mbps
上り速度542.96Mbps224.38Mbps
Ping値14.79ms19.12ms

データ参照元:みんなのネット回線速度

auひかりは独自回線を使用しているため、転用や事業者変更は利用できません。

独自回線とは?

楽天ひかりなどのNTTの光回線を使用しているコラボ光とは異なり、独自の回線を使用した光回線サービスのことです。

独自回線から他社の光回線に乗り換えする場合は開通工事が必要となり、1ヶ月程度で乗り換えが完了します。

本記事では、これまで何度も光回線の乗り換えを行ってきた筆者が、auひかりから楽天ひかりへの乗り換え方法や注意点などについて、実際の写真や動画付きでわかりやすく解説します。

auひかりから楽天ひかりへの乗り換えを検討している人や、乗り換え前に見落としがないか心配している人は、ぜひ最後まで読んで確認してください。

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目次

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法と手順

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法・手順は、次のとおりです。

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える方法・手順

  • 楽天ひかりを申し込む
  • 楽天ひかりから会員証が届く
  • 楽天ひかりの開通工事を行う
  • 必要なら無線ルーターを設置する
  • auひかりを解約する
  • レンタルしていた機器を返送する

楽天ひかりを申し込む

まずは、楽天ひかりを申し込みます。

auひかりを先に解約してしまうとインターネットが使えなくなる期間が発生してしまうので注意してください。

楽天ひかりが使えるようになってからauひかりを解約することをおすすめします。

楽天ひかりの公式サイトから申し込むと、2,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。

また、楽天モバイルユーザーであれば、6ヶ月間の月額料金が無料となります。

楽天ひかりの公式サイトから申し込む手順は、以下のとおりです。

忘れないためにリンク先をブックマークしておくことをおすすめします。

楽天ひかりの申し込み手順

STEP
公式サイトから楽天ひかりを申し込む

公式サイトにアクセスしたら「WEBで申し込む」をタップします。

STEP
利用中の回線を選ぶ

「お使いのインターネットサービスを選択してください」では、「その他光回線」を選びます。

「現在お使いのインターネットサービスを教えてください」では、「auひかり」を選択してください。

STEP
必要事項を記入する

楽天ひかりの設置先の居住タイプや都道府県を入力します。

全て入力したら「楽天会員ログイン・新規登録」をタップしましょう。

楽天ひかりの申し込みには、楽天会員である必要があります。

まだ楽天会員でない人は、先に会員登録をしてください。

申し込みから2日以内に、申し込み完了メールが届きます。

メールが届いたら、申し込みは完了です。

楽天ひかりから会員証が届く

楽天ひかりの申し込みが完了すると、一週間程度で会員証が届きます。

会員証は、「会員ID」「パスワード」など契約情報が記載されている重要書類なので、大切に保管しておきましょう。

楽天ひかりの開通工事を行う

工事予定日に工事業者が自宅に来て、開通工事を行います。

工事当日は立ち会いが必要です。

必要なら無線ルーターを設置する

楽天ひかりの開通後、必要に応じて無線ルーターを設置してください。

auひかりのホームゲートウェイ(ONU)のWi-Fi機能を利用している場合、無線ルーターの設置が必要となります。

auひかりで利用していたホームゲートウェイ(ONU)はレンタル品のため、楽天ひかりへ乗り換え後に返却が必要です。

返却を忘れると損害金が請求される可能性があるため、絶対に忘れないようにしましょう。

なお、無線ルーターの設置はとても簡単です。

STEP
ONUから電源ケーブルを抜く

まず、ONUから電源ケーブルを抜いて、電源をオフにしましょう。

STEP
ONUからLANケーブルを外す

ONUからLANケーブルを外します。

STEP
無線ルーターにLANケーブルを挿す

GMOから届いた無線ルーターに、LANケーブルの片一方を挿します。

STEP
ONUにLANケーブルを挿す

LANケーブルのもう片一方を、ONUに挿します。

STEP
ONUと無線ルーターの電源を入れる

ONUに電源ケーブルを挿して、ランプが点灯するのを待ちます(約1分)。

ONUのランプが点灯したら、無線ルーターに電源ケーブルを挿し、プラグをコンセントに挿します。

無線ルーターのランプが点灯したら、準備完了です。

無線ルーターの準備完了したら、Wi-Fiの接続設定を行いましょう。

STEP
ホーム画面で「設定」をタップする

iPhoneのホーム画面から設定アプリを開きます。

STEP
設定画面の「Wi-Fi」をタップする

Wi-Fiをタップして、無効(オフ)になっている場合は有効(オン)にしてください。

STEP
ルーターに記載されているSSIDをタップしてパスワードを入力する

ルーターに記載されているSSIDをタップすると、パスワード入力画面が表示されます。

パスワード欄にルーターの暗号キーを入力して、接続をタップしましょう。

画面の右上にWi-Fiのアンテナマークが表示されていれば、設定完了です。

auひかりを解約する

auひかりの解約手続きは、auひかりではなく契約しているプロバイダで行います。

各プロバイダの問い合わせ窓口に連絡しましょう。

各プロバイダの連絡先一覧

プロバイダ名連絡先受付時間
@nifty0570-03-2210(有料)
03-6625-3232(有料)
10時~17時
(日曜、祝日、年末年始除く)
@TCOM0120-805-633(無料)月~金:10時~19時
土日祝:10時~18時
ASAHIネット0120-577-108(無料)10時~17時
年中無休(年末年始除く)
BIGLOBE0120-86-0962(無料)
03-6385-0962(有料)
9時~18時
年中無休
DTI0570-004740(有料)10時~17時
平日のみ
So-netSo-net 会員様サポートページ9時~18時
年中無休(1月1日、1月2日を除く)
リンククラブ03-5778-3881(有料)10時~19時
平日のみ
楽天ブロードバンド0800-600-0111(無料)
0800-600-0222(無料)
9時~18時
年中無休
GMOとくとくBB0570-045-109(有料)
GMOとくとくBB会員様サポートページ
10時~19時
平日のみ
SmartLINE0120-954-046(無料)11時~17時
平日のみ
エディオンネット
(エンジョイ☆auひかり)
0120-71-2133(無料)10時~19時
年中無休(年末年始除く)
メガ・エッグ0120-505-898(無料)10時~19時年中無休
コミュファnet0120-068-056(無料)9時~18時年中無休

レンタルしていた機器を返送する

auひかりで使用していたホームゲートウェイはレンタル品のため、速やかに返却しましょう。

解約手続き完了から10日前後で、KDDIからレンタル品返却用の着払い伝票が届きます。

伝票には返却が必要なレンタル品が記載されていますので、伝票を確認した上でレンタル品を梱包・発送してください。

以上が、auひかりから楽天ひかりへの乗り換え方法と手順になります。

【おさらい】auひかりから楽天ひかりへの乗り換え方法と手順

  1. 楽天ひかりを申し込む
  2. 楽天ひかりから会員証が届く
  3. 楽天ひかりの開通工事を行う
  4. 必要なら無線ルーターを設置する
  5. auひかりを解約する
  6. レンタルしていた機器を返送する

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簡単3分で申し込み完了できます

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリット

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリット

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるメリットは、次の3つです。

  • 楽天市場での買い物のポイント還元率(SPU)が+2倍になる
  • 楽天ひかりに乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえる
  • 楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる

楽天市場での買い物のポイント還元率(SPU)が+2倍になる

楽天ひかりに乗り換えると、楽天市場で買い物した際に貯まる楽天ポイントの還元率(SPU)が+2倍となります。

通常、楽天市場で買い物をした際に付与される楽天ポイントは、1,000円の買い物につき10ポイントです。

しかし、楽天ひかりを契約するとポイント還元率が+2倍になるので、1,000円の買い物で30ポイントが付与されます。

頻繁に楽天市場で買い物をする「楽天経済圏」の人にとって、ポイントが貯まりやすくなるのは大きなメリットです。

楽天ひかりに乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえる

楽天ひかりに乗り換えるだけで1,000円分の楽天ポイントがもらえる
画像参照元:楽天ひかり公式サイト「はじめてご契約される方限定」(筆者キャプチャ)

楽天ひかりを初めて契約する人は、auひかりから乗り換えるだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえます。

受け取った楽天ポイントは、全国の加盟店や楽天市場などで自由に使えるのも嬉しいポイントです。

2,000円分の楽天ポイントをもらえるキャンペーンは、突然終わってしまう可能性があります。

お得なキャンペーンが終わってしまう前に、楽天ひかりに乗り換えましょう。

楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる

楽天モバイルユーザーなら月額料金が6ヶ月間無料になる
画像参照元:楽天ひかり公式サイト「月額基本料6カ月0円キャンペーン」(筆者キャプチャ)

楽天モバイルを利用中もしくは今から契約する予定の人は、楽天ひかりに乗り換えることでネット料金が6ヶ月間無料となります。

6ヶ月間の月額料金が無料になるということは、戸建ては31,680円、マンションは25,080円も割り引かれるため、非常にお得です。

なお、これから楽天モバイルを契約する人は、楽天ひかりに申し込んだ翌月の15日までに楽天モバイルの利用を開始する必要があります。

キャンペーンを適用させるには、楽天モバイルと楽天ひかりを同じ楽天アカウントで申し込む必要があります。

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点

auひかりから楽天ひかりに乗り換えるデメリットと注意点は、次の8つです。

  • auやUQモバイルとのセット割引が適用されなくなる
  • 開通工事が必要になる
  • 無線ルーターの購入が必要になる場合がある
  • 無線ルーターが変わる場合はWi-Fiの再設定が必要
  • 通信速度が遅くなる可能性がある
  • プロバイダによっては乗り換えた月のauひかりの月額料金は日割り計算されない
  • 更新月以外に解約すると違約金が発生する
  • auひかりの工事費が残っている場合は一括請求となる

auやUQモバイルとのセット割引が適用されなくなる

auやUQモバイルユーザーが楽天ひかりに乗り換えてしまうと、スマホとのセット割引が適用されなくなってしまいます。

スマホ1台につき、毎月最大1,100円も割り引かれているので、非常に損です。

特別な理由がない限り、auやUQモバイルユーザーは引き続きauひかりを利用することをおすすめします。

開通工事が必要になる

auひかりは独自回線を使用しているため、NTTの回線を使用している楽天ひかりに乗り換えをする場合、開通工事が必要です。

開通工事なしで乗り換えできる転用や事業者変更とは異なり、申込みから開通までは1ヶ月程度かかります。

無線ルーターの購入が必要な場合がある

auひかりのホームゲートウェイは、楽天ひかりへ乗り換えた際に返却が必要です。

そのため、ホームゲートウェイのWi-Fi機能を利用している場合、引き続き楽天ひかりでもWi-Fiを利用するには、無線ルーターを購入する必要があります。

市販品の無線ルーターを使用していた場合は、引き続き楽天ひかりでも利用可能です。

無線ルーターが変わる場合はWi-Fiの再設定が必要

auひかりでホームゲートウェイのWi-Fi機能を利用していた人は、楽天ひかりへ乗り換えた際に無線ルーターを変更することになります。

そのため、これまでWi-Fiを接続していたスマホやパソコンで再設定が必要です。

Wi-Fiの設定は非常に簡単ですが、1台ずつ行わないといけないので少々手間がかかります。

ただし、乗り換え後に1回だけ設定し直せば済むので、毎月の通信費が安くなることを考えれば、頑張れるのではないでしょうか。

通信速度が遅くなる可能性がある

auひかりは独自回線を使用しているため、NTTの回線を使用している楽天ひかりと比べると混雑しにくく、通信速度が速いです。

そのため、楽天ひかりに乗り換えることで通信速度が遅くなる可能性があります。

とはいえ、楽天ひかりの下り速度の実測値は210Mbbs以上出ているため、高画質の動画視聴でも不満を感じることは少ないでしょう。

プロバイダによっては乗り換えた月のauひかりの月額料金は日割り計算されない

プロバイダ解約月の月額料金
au one net
コミュファnet
解約日までの利用分
その他のプロバイダ解約月の1ヶ月分

情報参照元:auひかりサービスご利用にあたって

au one netもしくはコミュファnet以外のプロバイダと契約している場合、楽天ひかりへ乗り換えた月のauひかりの月額料金は日割り計算されず、1ヶ月分の費用が請求されます。

例えば、9月5日にauひかりを解約したとしても、5日間の日割り料金ではなく1ヶ月分の月額料金を請求されるということです。

楽天ひかりに乗り換える場合は、なるべく回線の切り替えが月末付近になるように手続きすれば、損をせずに済みます。

とはいえ、月末ギリギリに乗り換え手続きをすると、回線の切替日が翌月になってしまう可能性がありますので注意してください。

更新月以外に解約すると違約金が発生する

~2022年7月1日2022年7月1日~
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
16,500円4,730円
ギガ得プラン
(2年契約)
10,450円4,460円
標準プラン
(契約期間なし)
0円0円

auひかりを更新月以外に解約すると、所定の違約金がかかります。

違約金は、契約した時期によって異なり、最大で16,500円です。

契約の時期は、auひかりのマイページもしくは毎月の請求書で確認できます。

auひかりの工事費が残っている場合は一括請求となる

楽天ひかりへ乗り換える際に、auひかりの工事費の支払いが残っている場合、後日auひかりから一括で請求されます。

auひかりは、工事費実質無料キャンペーンを定期的に行っていますが、あくまで毎月の工事費の分割支払いが割引される実質無料です。

工事費の残債があるかどうかは、Web(マイページ)から確認できます。

心配な人は、auひかりを解約する前に、確認しておくと良いでしょう。

以上が、auひかりから楽天ひかりへ乗り換えるデメリットと注意点になります。

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auひかりと楽天ひかりの料金を比較

auひかりと楽天ひかりの料金を比較

auひかりから楽天ひかりへ乗り換えると、どれくらい料金がお得になるのかを比較して紹介します。

料金比較表

居住タイプauひかり楽天ひかり
一戸建て5,390~5,610円5,280円
マンション4,180円~4,455円4,180円

一戸建ての場合、条件によっては楽天ひかりのほうがお得になる

3年間の合計費用比較表

回線名3年間の合計費用月額料金
auひかり194,040~198,000円5,390~5,610円
楽天ひかり212,960円5,280円

※ 違約金を除き、各事務手数料を含んだ合計費用です。

上記は、このままauひかりを3年間使った場合と、楽天ひかりに乗り換えて3年間使った場合の料金を比較した表です。

楽天ひかりはauひかりよりも月額料金が安いですが、乗り換えの際に22,000円の工事費がかかるため、基本的にはauひかりを使い続けたほうがお得になります。

ただし、楽天モバイルを利用中もしくは今から契約する予定の人であれば、月額料金が6ヶ月間無料になるため、3年間で最大16,000円以上もお得に利用可能です。

マンションの場合も条件次第で楽天ひかりのほうがお得!

3年間の合計費用比較表

回線名3年間の合計費用月額料金
auひかり150,480~160,380円4,180円~4,455円
楽天ひかり173,360円4,180円

※違約金を除き、各事務手数料を含んだ合計費用です。

上記は、このままauひかりを3年間使った場合と、楽天ひかりに乗り換えて3年間使った場合の料金を比較した表です。

楽天ひかりのマンションプランの月額料金は、auひかりと同等もしくは安いですが、乗り換え時に工事費が22,000円かかるので、マンションプランの場合も引き続きauひかりを使い続けたほうがお得です。

ただし、楽天モバイルを利用中もしくは今から契約する予定の人であれば、月額料金が6ヶ月間無料になるため、3年間で12,000円以上もお得に利用可能です。

auひかりと楽天ひかりの速度を比較

auひかりと楽天ひかりの速度を比較

auひかりは独自回線を使用しているため、NTTの回線を利用している楽天ひかりと比べて、回線が混雑しにくく通信速度が速いです。

下記は、一般利用者から集計した実測値を比較した表です。

種類auひかり楽天ひかり
下り速度515.88Mbps215.7Mbps
上り速度542.96Mbps224.38Mbps
Ping値14.79ms19.12ms

データ参照元:みんなのネット回線速度

利用者によって使用している無線ルーターや計測している端末(スマホやパソコン)が異なるため、上記の実測値はあくまでも目安となります。

実測値に2倍以上の差があることから、auひかりから楽天ひかりに乗り換えることで、速度が遅くなると考えられます。

とはいえ、楽天ひかりの下り通信速度は210Mbps以上出ていることから、高画質の動画視聴やオンラインゲームでも快適に利用できるでしょう。

なお、インターネットの速度は、使用する無線ルーターの影響を大きく受けます。

楽天ひかりへ乗り換え後に利用する無線ルーターによっては、auひかりから乗り換えることで速度が速くなる可能性もあります。

もしも、現在auひかりで速度が遅いと感じているのであれば、楽天ひかりに乗り換えることで改善されるかもしれません。

auひかりから楽天ひかりへの乗り換えに関するよくある質問と答え

auひかりから楽天ひかりへの乗り換えに関するよくある質問と答え

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える際に、よく聞かれる質問とその答えをまとめて紹介します。

申し込み前の最終チェックとして、ご活用ください。

auひかりから楽天ひかりに切り替えるにはどうしたらいい?

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える手順は、以下のとおりです。

  • 楽天ひかりを申し込む
  • 楽天ひかりから会員証が届く
  • 楽天ひかりの回線工事を行う
  • 必要なら無線ルーターを設置する
  • auひかりを解約する
  • レンタルしていた機器を返送する

>>詳しくはこちら

auひかりの撤去費用はいくらかかる?

契約時期設備の撤去費用
~2018年2月28日11,000円
2018年3月1日~2022年6月30日31,680円
~2022年7月1日以降31,680円

※撤去は任意

2018年3月1日~2022年6月30日の期間にauひかりを契約した場合、解約時に撤去工事が必須となります。

上記の期間以外に契約した場合は、撤去工事の実施は任意となっていますが、賃貸の物件で撤去工事を依頼されている場合は工事が必要です。

解約する前に、管理会社や大家さんに確認しましょう。

auひかりの違約金はいくらかかる?

更新月以外にauひかりを解約した場合、以下の違約金がかかります。

違約金表

~2022年7月1日2022年7月1日~
ずっとギガ得プラン
(3年契約)一戸建て
16,500円4,730円
ギガ得プラン
(2年契約)マンション
10,450円4,460円
標準プラン
(契約期間なし)
0円0円

なお、契約時期や更新月はWeb(マイページ)から確認しましょう。

楽天モバイルは信頼できる会社?

楽天ひかりを提供している楽天モバイル株式会社は、2018年1月に楽天株式会社の100%子会社として設立されました。

資本金は1億円(2022年12月31日時点)、売上高が2,001億9,400万円(2022年12月期)、従業員数4,830人(2023年1月1日時点)と巨大企業であることから、十分に信頼できる会社といえるでしょう。

楽天ひかりに乗り換えてもトラブルは起きない?

インターネットを使用する上で、絶対にトラブルが起きないということはありえません。

どの会社と契約をしても、トラブルは必ず起きます。

大事なのは、トラブルが起きた際に、迅速に対応してくれるかどうかなのです。

当サイトが調査した、楽天ひかりの電話応答率(コール3分以内)は、96.9%でした。

もちろん、トラブル発生時には電話が込み合うため応答率は下がるとは思いますが、平常時でも90%を超えているのは、かなりすごいことです。

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執筆者

川上城三郎のアバター 川上城三郎 ネット回線アドバイザー

【新聞社推薦】ネット回線の専門家
家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。執筆者について(マイベストプロ)

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