クラウドWiFi

クラウドWiFi(クラウドSIM)に注意!おすすめ5社を比較した専門家の評価とは

クラウドWiFi(クラウドSIM)に注意!おすすめ5社を比較した専門家の評価とは

クラウドWiFiとは、クラウドSIMを使ったポケットWiFiの総称です。

クラウドSIMとは

端末(ルーター)にSIMカードを挿すのではなく、サーバー上でSIM情報を管理するシステムのこと。

日本国内においてはドコモ、au、ソフトバンクのキャリア回線を使うことができ、端末(ルーター)の電源を入れると自動的にいずれかの回線につながるようになっている。

実際には、ほとんどの場所でソフトバンク回線につながる(当サイト調べ)

2019年に登場した「どんなときもWiFi(現在はサービス終了)」を皮切りに、これまでに20種類以上のクラウドWiFiが発売されています。

とはいえ、ほとんどのクラウドWiFiが同じ端末(ルーター)を使用しており、また料金設定も似たりよったりです。

電波のつながり具合やインターネットの速度も変わらないため、どれを選んでも大きな差はありませんでした。

ただし、2021年に入ってからようやくサービス内容に違いが生まれるようになり、数あるクラウドWiFiの中から下記の5社に人気が集中するようになったのです。

専門家公認!人気のクラウドWiFi5社

  • AiR WiFiエアー ワイファイ
  • Mugen WiFiムゲン ワイファイ
  • THE WiFiザ ワイファイ
  • ZEUS WiFiゼウス ワイファイ
  • hi-ho Let's WiFiハイホー レッツワイファイ

ここでは、インターネット回線の専門家による監修のもと、クラウドWiFiとは何かについてデメリットを含めて徹底的に解説をします。

クラウドWiFiを契約する前に、見落とされがちな注意点を必ず知っておいてください

また、上記のおすすめクラウドWiFi5社を比較して、どれを選ぶべきなのかも解説します。

とにかく安いクラウドWiFiを探している人、契約期間に縛りのないクラウドWiFiを探している人、サポートがしっかりしているクラウドWiFiを探している人。

あなたにとって1番のクラウドWiFiが選べるように解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • クラウドWiFiはクラウドSIMを使ったポケットWiFiのことです
  • クラウドWiFiにあるメリットとデメリットを解説します
  • 「当サイトおすすめのクラウドWiFi5社」インターネットネット回線の専門家による評価
  • タイプ別のおすすめクラウドWiFiを紹介します

この記事を監修しました

インターネット回線の専門家(マイベストプロ)

川上 城三郎

【朝日新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。監修者について(マイベストプロ

クラウドWiFi(クラウドSIM)とは?ポケットWiFiやWiMAXと何が違う?

クラウドWiFiのモバイルルーター

クラウドWiFiとは「クラウドSIM」を使ったポケットWiFiのことです。

ポケットWiFiは契約した回線(SIMカード)でしかインターネットができない

SIMカード

いわゆるポケットWiFiの場合、回線情報の入ったSIMカードをルーターの中に入れます。

つまり、SIMカードに記憶されている回線を使ってインターネットをすることになるのです。

例えば、ソフトバンクでポケットWiFiを契約した場合、SIMカード内にはソフトバンクの回線情報しか入っていません。

どこへ持っていこうともソフトバンク回線にしかつながらない、ということです。

ソフトバンク回線がエリア外の場所では圏外になる(インターネットが使えない)。

管理人

今まではこれが当たり前だったのですが、その常識を覆したのがクラウドSIMなのです。

クラウドSIMは使用する場所に応じて最適な回線につながる

クラウドSIM採用で全国どこでもつながる、使える

クラウドSIMシステムが搭載された端末(ルーター)であれば、SIMカードを入れなくてもインターネットが使えます。

システム側でSIM情報を管理するからです。

管理するSIM情報は3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線となります。

つまり、その都度SIMカードを入れ替えなくても、自動で最適な回線を選んでくれるのがクラウドWiFiなのです

使う場所に応じて最適な回線を選んでくれます。

ということになっていますが、ほとんどソフトバンクにつながるのが現状です

WiMAXよりも速度は出にくいが、使えるエリアが広い

クラウドWiFiの回線速度を計測した結果

Mugen WiFiでは26Mbpsまで出た

クラウドWiFiは大容量のデータ通信を格安で提供しているため、光回線のような速さが出るわけではありません

とはいえ、おおむね20Mbps前後の速度は出るので、SNSやYouTubeなど日常生活での使用であれば問題なく使うことができます。

速度の速いポケットWiFiとしてはWiMAXがありますが、快適に使えるエリアが限定的です。

クラウドWiFiはキャリア回線を使用していますので、どんな場所でも一定の速度が出ます。

広く浅く使うにはもってこいのポケットWiFiなのです。

月クラウドWiFiよりも額料金が1,500円ほど高くなりますが、2021年4月に発売を開始したWiMAX+5Gであれば全国どこでも高速に使うことができます。

クラウドWiFiは海外でもそのまま使える

海外旅行向けのレンタルWiFi

クラウドWiFiは、海外へ持って行ってもそのまま使うことができます

クラウドSIMシステムは世界中のSIMカード情報とリンクすることができるからです。

海外へ行くたびにわざわざポケットWiFiをレンタルする必要がないので、面倒な手続きをしなくて済みます。

仕事で海外へ行く機会が多い人は、クラウドWiFiを恩恵を1番感じることができます。

クラウドWiFiのデメリットとは?契約する前に知っておくべき注意点

良いところだらけのクラウドWiFiにもデメリットはあります。

実際に使って感じたデメリットや、口コミからわかった注意点を紹介します。

電源を入れてからWi-Fiが使えるようになるまでに1~2分かかる

クラウドWiFiのモバイルルーター「U3」

クラウドSIMの特性上、ルーターの電源を入れてからWi-Fi(インターネット)が使えるようになるまで1~2分待たなくてはいけません

電源が入って初めて最適な回線情報をルーターに当て込むからです。

多くのポケットWiFiが電源を入れて30秒ほどで使えるようになるので、せっかちな人には向いていないかもしれません。

バッテリーの持ちは悪くないので、電源を入れたままにしておくと良い

クラウドWiFiで使用されるモバイルルーターは、バッテリーの持ちが比較的優れています。

Wi-Fiを使っていない状態であれば、数日間電源を入れたままにしておいても大丈夫なのです。

立ち上がりの遅さを気にする人は、ルーターの電源を入れたままにしておきましょう。

Wi-Fiにつないでインターネットを使用する場合でも、12時間程度はバッテリーがもってくれます。

長時間使用し続けると、インターネットに接続できなくなる

長時間使用し続けると突然インターネットに接続できなくなることがあります。

クラウドWiFiに限った話ではありませんが、他のポケットWiFiよりも頻度としては多いです。

確かな原因はわかりませんが、おそらく「あてがわれた回線(データ容量)の上限を超えたから」ではないかと推測しています。

再起動すると直る場合がほとんど

インターネットに接続できなくなった場合は、ルーターを再起動させることで改善されます。

過去に何回も同症状が起きていますが、再起動で改善されなかったことはありません。

ただし、2度3度の再起動が必要になったケースもあるので、少々面倒に感じたことはあります。

上記の症状をふまえると、結果二度手間になる可能性があるので、多少面倒でも使わないときは電源を切った方が良いです。

長距離を移動するとインターネットが途切れる場合がある

下道でも高速道路でも経験をしましたが、長距離の移動によってもインターネットが途切れてしまうことがあります。

動画や音楽などのアプリを使用していると、プツッと止まって、しばらく経ってから動き始める、といった症状です。

原因は「移動したことにより、接続する回線の基地局が変わった」つまり、「再接続するまでのタイムロス」ではないかと推測されます。

バッファが溜まっていれば気づかないことが多い

動画のバッファが溜まってる様子

動画や音楽アプリのほとんどがストリーミング(ダウンロードしながら再生される)仕様です。

一定量のデータを前もってダウンロードしている(これをバッファという)ので、インターネットが途切れたからといっていきなり止まることはありません。

バッファが残っている間にインターネットに再接続されれば、インターネットが途切れたことにすら気づかないのです。

よほど通信環境が悪い場所でない限りバッファは溜まります。

インターネットの速度は決して速いわけではない

クラウドWiFiの特長でも説明しましたが、インターネットの速度としては決して高速とは言えません。

オンラインゲームや動画配信などには不向きです。

SNSや動画視聴をするためのWi-Fiとして利用してください。

おおむね20Mbps前後しか出ない

様々なクラウドWiFiを検証していますが、いずれも20Mbps前後しか速度は出ません。

20Mbpsというのは日常生活で使う分には問題のない速度ではありますが、過度な期待はやめましょう。

速さを求めるならWiMAXを選ぶべき

とにかく速いポケットWiFiをお探しであれば、auの4G回線と5G回線が使えるようになったWiMAX「WiMAX+5G」を選びください。

これまでのWiMAX2+よりもさらに速く、そして広いエリアで使えるようになりました。

毎月の料金はクラウドWiFiよりも1,500円ほど高くなりますが、より快適に使うことができます。

ソフトバンク回線にしかつながらない

ソフトバンク回線のエリア

「ドコモ、au、ソフトバンクの中から最適な回線に自動的につながる」と謳うクラウドWiFiですが、実際にはソフトバンク回線にしかつながりません

少なくとも当サイトが2年以上検証してきた中でソフトバンク以外につながったのは10回程度だけです。

使用するエリアによっては「ときどきauにつながる」という口コミもありますが、大多数の人がソフトバンクにつながっています。

ソフトバンクのエリア外に行くと圏外になる

本来の仕様からすると、ソフトバンクのエリア外に行けばドコモかau回線につながるはずです。

ですが、実際にはほとんどの場合に圏外になります。

40代 女性

私の家は、ソフトバンクが圏外になります。ドコモにもつながるというのでクラウドWiFiを契約してみましたが、圏外になりました。

何度再起動をしても圏外のままだったので、すぐに解約。無料期間があってよかったが、ドコモにもつながるというのはなんだったのか、と思いました。

利用者アンケートの回答より

ソフトバンクのエリア外に住んでいる人は、クラウドWiFiを選ぶべきではありません。

田舎に住んでいる人など、エリアが心配な人は確認してから契約しましょう。

クラウドWiFiのデメリットまとめ

  • 電源を入れてからWi-Fiが使えるようになるまでに1~2分かかる
  • 長時間使用し続けると、インターネットがつながらなくなる
  • 長距離を移動するとインターネットが途切れる場合がある
  • いインターネットの速度は決して速いわけではない
  • ソフトバンク回線にしかつながらない

 

クラウドWiFiのメリットはWiMAXよりつながりやすいこと

クラウドWiFiのメリットは何かといえば、やはりWiMAXよりも広いエリアでインターネットが使えることです。

WiMAXは速度こそ優秀ですが、いかんせん圏外の場所が多すぎます。

広いエリアでそれなりに快適に使えることこそ、クラウドWiFi1番のメリットなのです。

最新のWiMAX(WiMAX+5G)は速度もエリアの広さもパワーアップしていますが、月額料金が高すぎます。

WiMAXの苦手な山間部、屋内、地下でもクラウドWiFiならつながる

WiMAXがつながらない場所としてよく言われるのは、山間部、屋内、地下の3つです。

いずれの場所であっても、クラウドWiFiであれば基本的に問題なく使えます。

WiMAXは家の中でもつながらないことがある

WiMAXの場合、建物が密集しているような場所だと、家の中でも圏外になることもあります。

隣に高いマンションが建っている場合は、電波の受信感度が悪くなるのは確実です。

WiMAXは電車や地下街も基本的に圏外

電車内や地下街でも電波が悪くなったり、圏外になったりするのがWiMAXです。

地下街で働いている人や出勤や通学で電車を使う人はクラウドWiFiを選びましょう。

場所問わず使えるのがクラウドWiFiです。

3日間の速度制限がない!1ヶ月のデータ容量上限までなら自由に使える

1ヶ月のカレンダー

WiMAXは3日で10GBを超えると速度制限がかかりますが、クラウドWiFiには「1日3GB」や「3日で10GB」といった期間による制限がありません。

1ヶ月のデータ容量上限までであれば、毎日好きなように使えます。

WiMAXは3日で10GBの速度制限があるので使いにくい

WiMAX制限来たな( ノД`)アチャー

— 東雲紅葉 (@KurehaShinonome) June 26, 2021

WiMAXは速度制限のルールが非常にわかりにくいため、多くの人が苦労しているのが現状です。

よく使う人ほど「夜は毎日速度制限になってて使えない」となる場合が多く、昼間メインで使う人向きのポケットWiFiといえます。

そもそもWiMAXのエリア外に住んでいる人は、日中であってもまともに使うことができません。

月額3,000円台で使えるのもクラウドWiFiの魅力の1つ

月額料金の安さもクラウドWiFiの魅力の1つです。

1ヶ月100GBの大容量タイプでも、月額3,000円台で利用できます。

WiMAXは4,000円台なので1,000円ほど高い

WiMAXとクラウドWiFiの月額料金を比較
UQ WiMAXUQ WiMAX AiR WiFiAiR WiFi
月額4,268円 月額3,268円

※比較例:UQ WiMAXとAiR WiFi(ちょうど1,000円の差)

WiMAXの月額料金は4,000円台なので、クラウドWiFiよりも1,000円ほど高くなります。

毎月かかる通信費ですから、なるべくコストは抑えたいもの。

節約志向の人にもおすすめできるのが、クラウドWiFiなのです。

クラウドWiFiのメリットまとめ

  • WiMAXの苦手な山間部、屋内、地下でもクラウドWiFiならつながる
  • 3日間の速度制限がない!1ヶ月のデータ容量上限までなら自由に使える
  • 月額3,000円台で使えるのもクラウドWiFiの魅力の1つ

 

クラウドWiFiおすすめ5社を5つの比較ポイントで専門家が検証【2021年7月版】

冒頭でもお伝えしたとおり、クラウドWiFiは現在20社以上の商品が発売されています。

いずれも似たりよったりのサービス内容となりますが、その中で人気を集めているのが下記の5社です。

専門家公認!人気のクラウドWiFi5社

  • AiR WiFiエアー ワイファイ
  • Mugen WiFiムゲン ワイファイ
  • THE WiFiザ ワイファイ
  • ZEUS WiFiゼウス ワイファイ
  • hi-ho Let's WiFiハイホー レッツワイファイ

5社の中からどれを選ぶべきなのかを決めるために、5つのポイントで比較検証しました。

それぞれ特色がありますので、あなたにとって1番のクラウドWiFiを選べるように解説をしていきたいと思います。

クラウドWiFiおすすめ5社を徹底比較
  AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi ゼウスWiFiZEUS WiFi hi-ho Let's WiFihi-ho Let's WiFi
契約期間 1年
(自動更新)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(自動更新)
データ容量 100GB 100GB 40GB
100GB
20GB
40GB
100GB
1日4GB
1日7GB
月額料金 3,278円 3,718円 3,278円
3,828円
2,178円
2,948円
3,828円
3,278円
4,730円
キャッシュバック なし 10,000円 なし なし なし
割引キャンペーン なし なし あり あり あり
2年間の合計費用 81,972円 82,532円 79,860円
(100GB)
93,522円
(100GB)
78,672円(1日4GB)
96,096円(1日7GB)
お試し期間 30日 30日 30日 8日 8日
違約金 7,700円 1年未満:9,900円
2年未満:5,500円
10,780円 10,450円 1年未満:19,800円
2年目以降:10,450円
特長 100GB最安
30日お試し利用で安心
+330円で契約期間縛りなし
30日お試し利用で安心
3年目以降は違約金なし
端末の返却不要
30日お試し利用で安心
サマー4ヶ月0円キャンペーン中
3年目以降は違約金なし
20GBや40GBが選べる
データチャージ可能
サマーキャンペーン中
最大217GBまで使える
端末の返却不要
鬼コスパキャンペーン中

クラウドWiFiを5つのポイントで比較検証

  • 通信速度
  • 契約期間
  • データ容量
  • 月額料金
  • お試し期間

比較ポイント1:通信速度に大きな違いはない

クラウドWiFiは製品の特性上、通信速度に大きな違いが出にくいポケットWiFiです。

例えばAiR WiFiとMugen WiFiを同時に使った場合、速度に差が出ることはあります。

ただし、そのほとんどが場所や時間帯によって異なるため、一概に速い遅いを決めることができません

クラウドWiFiの使い勝手は、どれも大きく変わらない。

比較ポイント2:どれくらいの期間使う予定なのか(違約金に注意)

クラウドWiFiおすすめ5社の契約期間と違約金を比較
  AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi ゼウスWiFiZEUS WiFi hi-ho Let's WiFihi-ho Let's WiFi
契約期間 1年
(自動更新)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(自動更新)
違約金 7,700円 1年未満:9,900円
2年未満:5,500円
10,780円 10,450円 1年未満:19,800円
2年目以降:10,450円

解約する際に違約金がかかるかかからないかは、クラウドWiFi選びにとって大事なポイントです。

おすすめ5社に関しては、AiR WiFiを除いた4社が2年契約となっています。

つまり、2年以内に解約をすると違約金(おおむね10,000円前後)がかかるわけです。

また、AiR WiFiとhi-ho Let's WiFiの2社は自動更新となっているため、更新月に解約をしなかった場合、また2年間の縛りが続きます

できるだけ契約期間は短い方が嬉しいですし、自動更新がない方が良いでしょう。

なお、AIR WiFiは月額料金に+330円することで契約期間の縛りを一切なくすことも可能です。

契約の縛りはないに越したことはない。

比較ポイント3:必要なデータ容量はどれくらいなのか

1ヶ月に必要とするデータ容量は人によって異なります。

20GBで足りる人もいれば、100GBでも足りない人もいるでしょう。

100GBで使えるアプリの目安表を貼っておきますので、1ヶ月でどれくらい必要になるのかを考えてみましょう。

100GBで使えるアプリ一覧

クラウドWiFiの場合、100GBが1つの目安となっています。

比較ポイント4:月額料金は安いほうが良い

言わずもがなですが、毎月の費用は安い方が良いですね。

ただいま、THE WiFiとゼウスWiFiとhi-ho Let's WiFiの3社が割引キャンペーンを行っているため、通常よりもかなりお得に使えるようになっています。

クラウドWiFiおすすめ5社の料金を比較
  AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi ゼウスWiFiZEUS WiFi hi-ho Let's WiFihi-ho Let's WiFi
月額料金 3,278円 3,718円 3,828円 3,828円 3,278円(1日4GB)
4,730円(1日7GB)
キャッシュバック なし 10,000円 なし なし なし
割引キャンペーン なし なし あり あり あり
2年間の合計費用 81,972円 82,532円 79,860円 93,522円 78,672円(1日4GB)
96,096円(1日7GB)
2年間の実質月額 3,415円 3,438円 3,327円 3,896円 3,278円(1日4GB)
4,004円(1日7GB)

実質月額とは

契約期間の合計費用を契約期間で割った「実質的な月額料金」のこと。

キャッシュバックや割引キャンペーンなどが行われてると、他社との比較がしにくいため「実質月額」を活用する場合が多い。

実質月額={事務手数料+(月額料金×24ヶ月)-キャッシュバック・割引}÷24ヶ月

上記の料金比較表(100GBプランにおける2年間の合計費用)はキャンペーンの割引を適用した金額になっています。

今選ぶならTHE WiFiもしくはhi-ho Let's WiFiがお得に利用可能です。

料金以外の部分も加味することが大事です。

比較ポイント5:お試し期間がどれくらい必要か

クラウドWiFiおすすめ5社のお試し期間を比較
  AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi ゼウスWiFiZEUS WiFi hi-ho Let's WiFihi-ho Let's WiFi
お試し期間 30日 30日 30日 8日 8日

クラウドWiFiは、いわゆるクーリングオフ(正しくは「初期契約解除制度」)対象のサービスですので、8日以内であれば違約金を払うことなく解約することができます。

この8日間を、俗に「お試し期間」と表現する場合が多いです。

そして、AiR WiFi、Mugen WiFi、THE WiFiの3社に関しては、なんと30日以内まで初期契約解除制度が使えます。

初めてクラウドWiFiを使う人であれば、お試し期間が1日でも長いほうが嬉しいですよね。

お試し期間を活用すれば、満足できなかった場合の負担を小さくできる。

※初期契約解除制度を使って解約をした場合でも、事務手数料と日割り分の月額料金は必要になります。

 

以上の6つがクラウドWiFiを比較するポイントです。

もう一度おさらいをしておきましょう。

クラウドWiFiの比較ポイント

  • 通信速度に大きな違いはない
  • どれくらいの期間使う予定なのか(違約金に注意)
  • 必要なデータ容量はどれくらいか
  • 月額料金は安い方が良い
  • お試し期間がどれくらい必要か

5つの比較ポイントを踏まえた上で、タイプ別のおすすめクラウドWiFiを紹介します。

タイプ別のおすすめクラウドWiFiを解説

クラウドWiFiを選ぶにあたって、重要視するポイントは人それぞれです。

タイプ別のおすすめクラウドWiFiを紹介しますので、参考にしてください。

クラウドWiFiおすすめ5社を徹底比較
  AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi ゼウスWiFiZEUS WiFi hi-ho Let's WiFihi-ho Let's WiFi
契約期間 1年
(自動更新)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(自動更新)
データ容量 100GB 100GB 40GB
100GB
20GB
40GB
100GB
1日4GB
1日7GB
月額料金 3,278円 3,718円 3,278円
3,828円
2,178円
2,948円
3,828円
3,278円
4,730円
キャッシュバック なし 10,000円 なし なし なし
割引キャンペーン なし なし あり あり あり
2年間の合計費用 81,972円 82,532円 79,860円
(100GB)
93,522円
(100GB)
78,672円(1日4GB)
96,096円(1日7GB)
お試し期間 30日 30日 30日 8日 8日
違約金 7,700円 1年未満:9,900円
2年未満:5,500円
10,780円 10,450円 1年未満:19,800円
2年目以降:10,450円
特長 100GB最安
30日お試し利用で安心
+330円で契約期間縛りなし
30日お試し利用で安心
3年目以降は違約金なし
端末の返却不要
30日お試し利用で安心
サマー4ヶ月0円キャンペーン中
3年目以降は違約金なし
20GBや40GBが選べる
データチャージ可能
サマーキャンペーン中
最大217GBまで使える
端末の返却不要
鬼コスパキャンペーン中

契約期間に縛られたくない人はAiR WiFiで決まり!

いつ解約するかわからない、いつでも気兼ねなく解約したい、という人はAiR WiFiで決まりです。

毎月の料金は330円だけ高くなってしまいますが、いつでも気兼ねなく解約できるようになります。

下方向への矢印

AiR WiFiを申し込む

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2年以上使うことが決まっているならTHE WiFiがお得

確実に2年以上使うのであれば、4ヶ月0円キャンペーン中のTHE WiFiがお得です。

2年間は最安で使えますし、3年目以降はいつ解約しても違約金はかかりません。

下方向への矢印

THE WiFiを申し込む

>>THE WiFiの詳細・申し込みはこちら

毎年のように新しいポケットWiFiが出てくる時代です。

1年や2年くらいで解約して、別のポケットWiFiに乗り換えることを前提で選ぶことをおすすめします。

100GBも不要ならゼウスWiFi、100GB以上欲しいならhi-ho Let's WiFi

そもそも100GBも必要ない人は20GBや40GBプランが選べるゼウスWiFiを選ぶと良いでしょう。

反対に、100GBでは足りない人は1日7GB(月最大217GB)も使えるhi-ho Let's WiFiを選びましょう。

ゼウスWiFiはデータチャージもできる

20GBや40GBプランが選べるゼウスWiFiは、月途中でギガがなくなった場合でも追加費用を払うことでデータチャージすることができます。

ゼウスWiFiのデータチャージ料金
「おかわりギガ」
チャージするデータ容量 金額
2GB 550円
5GB 1,100円
10GB 1,980円

月額料金からすれば少し割高になりますが、スマホのデータチャージよりはお得に利用可能です。

あまりギガを使わない人は、ゼウスWiFiの20GBや40GBプランをおすすめします。

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ゼウスWiFiの申し込みサイト

>>ゼウスWiFiの詳細・申し込みはこちら

最大217GBまで使えるhi-ho Let's WiFi

100GBでは足りそうにない人は、hi-ho Let's WiFiがおすすめです。

1日7GBまでという制限こそありますが、フルに使い込めば1ヶ月で最大217GBまで使うことができます。

217GB使ったとしても月額4,730円ですので、コスパ的には1番お得に使うことができるのです。

下方向への矢印

hi-ho Let's WiFiを申し込む

>>hi-ho Let's WiFiの詳細・申し込みはこちら

100GBプランで料金コスパが1番良いのはTHE WiFi!

とにかく安いクラウドWiFiを選ぶなら、4ヶ月0円キャンペーン中のTHE WiFiが1番お得です。

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THE WiFiを申し込む

>>THE WiFiの詳細・申し込みはこちら

2年以内に解約すると10,780円の違約金がかかるので注意

ただし、THE WiFiは2年以内に解約すると、10,780円もの違約金がかかります

THE WiFiに関しては、あくまでも2年以上使うことを前提として契約した方が良いです。

2年以内に解約するならAiR WiFiの方がお得

2年以内に解約をするなら違約金を払ってでもAiR WiFiを契約した方がお得です。

AiR WiFiは1年毎の自動更新ですが、違約金が7,700円とそこまで高くありません。

THE WiFiとの違約金の差額が3,000円以上もありますので、合計費用で考えればAiR WiFiの方がお得になるのです。

下方向への矢印

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>>AiR WiFiの詳細・申し込みはこちら

THE WiFiがお得なのは2年使うことを前提としています。

hi-ho Let's WiFiの1日4GB(月124GB)、1日7GB(217GB)はコスパなら最強

クラウドWiFiおすすめ5社の1GBあたりの料金を比較
  AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi ゼウスWiFiZEUS WiFi hi-ho Let's WiFihi-ho Let's WiFi
データ容量 100GB 100GB 40GB
100GB
20GB
40GB
100GB
1日4GB
1日7GB
月額料金 3,278円 3,718円 3,278円
3,828円
2,178円
2,948円
3,828円
3,278円
4,730円
キャッシュバック なし 10,000円 なし なし なし
割引キャンペーン なし なし あり あり あり
2年間の合計費用 81,972円 82,532円 79,860円
(100GB)
93,522円
(100GB)
78,672円(1日4GB)
96,096円(1日7GB)
1GBあたりの料金 34円 34円 33円 39円 27円(1日4GB)
19円(1日7GB)

コスパだけを求めるのであれば、THE WiFiよりもhi-ho Let's WiFiの方が優れています。

1日4GBもしくは1日7GBという制限こそ付きますが、1GBあたりの料金は圧倒的に安いです。

特に1日7GB使える通常プランは1GBあたり19円と、明らかに割安となっています。

下方向への矢印

hi-ho Let's WiFiを申し込む

>>hi-ho Let's WiFiの詳細・申し込みはこちら

100GBでは足りない人は、hi-ho Let's WiFiの通常プラン(1日7GB)で決まりでしょう。

クラウドWiFi自体に不安があるなら30日お試し利用ができる3社から選ぶ

そもそもクラウドWiFiが本当に使えるのかどうか心配な人は、30日間のお試し利用ができるAiR WiFi、Mugen WiFi、THE WiFiから選ぶと良いでしょう。

選び方としては、次のとおりです。

30日間のお試し利用ができるクラウドWiFi
AiR WiFiAiR WiFi Mugen WiFiMugen WiFi THE WiFiTHE WiFi
ランニングコストを抑えたい人
(2年以内に解約予定がある)
実績豊富なクラウドWiFiを使いたい人
(2年以内に解約予定なし)
2年間1番安く使いたい人
(2年以内に解約予定なし)
1年契約(自動更新)
月額3,276円
更新月が1年毎にあり、違約金も7,700円と良心的。
2年契約
月額3,718円
3年目以降なら違約金なしで解約可能。
2年契約
月額3,828円
2年間の合計費用最安
3年目以降なら違約金なしで解約可能。

 

以上が5つの比較ポイントをふまえた上でおすすめするクラウドWiFiでした。

申し込み先一覧
AiR WiFi https://wifi-airwifi.com/
Mugen WiFi https://mugen-wifi.com/
THE WiFi https://www.smamoba.jp/
ゼウスWiFi https://zeus-wifi.jp/
hi-ho Let's WiFi https://hi-ho.jp/

 

クラウドWiFiは広いエリアでコスパ良くWi-Fiを使いたい人におすすめ!

オンラインゲームや動画配信といった速い回線速度を必要としない、日常生活で使えれば十分だという人におすすめなのがクラウドWiFiです。

どこへ持って行っても使うことができます。

光回線のような速さこそありませんが、常時20Mbps前後の速度は出ますので、動画視聴やSNSを利用する分には何も問題ありません。

どのクラウドWiFiを選んでも月額料金に大きな違いはありませが、契約期間や違約金には注意してください。

どれくらいの期間使う予定なのかを考えて選ぶと、より失敗しないクラウドWiFiを選ぶことができます。

専門家認定!おすすめクラウドWiFi5社

クラウドWiFiおすすめ5社を徹底比較
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契約期間 1年
(自動更新)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(更新なし)
2年
(自動更新)
データ容量 100GB 100GB 40GB
100GB
20GB
40GB
100GB
1日4GB
1日7GB
月額料金 3,278円 3,718円 3,278円
3,828円
2,178円
2,948円
3,828円
3,278円
4,730円
キャッシュバック なし 10,000円 なし なし なし
割引キャンペーン なし なし あり あり あり
2年間の合計費用 81,972円 82,532円 79,860円
(100GB)
93,522円
(100GB)
78,672円(1日4GB)
96,096円(1日7GB)
お試し期間 30日 30日 30日 8日 8日
違約金 7,700円 1年未満:9,900円
2年未満:5,500円
10,780円 10,450円 1年未満:19,800円
2年目以降:10,450円
特長 100GB最安
30日お試し利用で安心
+330円で契約期間縛りなし
30日お試し利用で安心
3年目以降は違約金なし
端末の返却不要
30日お試し利用で安心
サマー4ヶ月0円キャンペーン中
3年目以降は違約金なし
20GBや40GBが選べる
データチャージ可能
サマーキャンペーン中
最大217GBまで使える
端末の返却不要
鬼コスパキャンペーン中

※本記事の内容には細心の注意を払っておりますが、情報の正確性や安全性を保証しているわけではございません。
※通信速度や電波感度に関しては当サイトの検証結果にもとづく所感であり、一定の効果を保証しているわけではございません。
※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
※インターネット回線をご契約の際には、各社ホームページの内容をご自身でご確認の上お申し込みください。

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