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WiMAX5Gプランを比較解説!メリット・デメリットと1番安く購入する方法を紹介

WiMAX5Gプランを比較解説!1番安く契約する方法とおすすめのプロバイダを紹介します

2021年4月、従来の「WiMAX2+ワイマックス ツープラス」より格段にパワーアップした「WiMAX+5Gワイマックス プラスファイブジー」が登場しました。

1番注目したいのは通常モードで「5G」だけでなく「au回線(4G LTE)」も使えるようになった点で、WiMAX2+の弱点であった「つながりにくさ」が解消されました。

この記事では、従来のWiMAX2+と比較して何がメリットでデメリットはないのかなど、WiMAX+5Gの魅力を全て解説していきます。

WiMAX+5Gは発売されたばかりですが、すでに大幅な割引価格で購入できるプロバイダも出てきています

どのプロバイダ(販売代理店)から購入するのが1番オトクに利用できるのかも、全社比較した結果をもとに解説します。

管理人

従来のWiMAX2+に比べると少し高くはなりますが、これから購入するなら断然WiMAX+5Gがおすすめです。その理由を1つ1つ解説していきます。

この記事でわかること

  • WiMAX+5GはWiMAX2+より速度もつながりやすさも格段に向上
  • WiMAX+5Gは通常モードもHS+エリアモードも速度制限が緩和
  • 月額料金はWiMAX2+より500円~1,000円ほど高い
  • WiMAX2+のモバイルルーターはWiMAX+5Gでは使えない
  • WiMAX+5gは値段差以上の価値がある
  • 家でも外でも快適にWi-Fiが使いたい人、光回線が欲しいけど引けない人におすすめ

WiMAX+5Gとは?WiMAX2+との違いを徹底比較してメリットとデメリットを検証

WiMAX+5GとWiMAX2+を比較

WiMAX回線に加えて「5G」が通常モードで使えるようになったWiMAX+5G。

さらに、auの4G LTE回線も使用可能となり、性能が格段にアップしています。

従来のWiMAX2+と比較しながら何がどのように良くなったのかを1つ1つ解説していきます。

WiMAX+5GとWiMAX2+のスペック比較表

料金はプロバイダによって変わりますので、今1番安く使うことができるカシモWiMAXの金額で比較しています。

スペック面に関しては全ての項目でWiMAX2+を上回っており、さらに快適に使えるようになりました。

WiMAX+5GとWiMAX2+のスペック比較表
  WiMAX+5G WiMAX2+
通常モードで
使用する回線
WiMAX
5G
au 4G LTE(バンド1/3)
WiMAXのみ
HS+エリアモードで
追加される回線
au 4G LTE(バンド18)
下り最大通信速度
(ダウンロード)
2,700Mbps 440Mbps
上り最大通信速度
(アップロード)
183Mbps 75Mbps
月間データ容量 無制限
速度制限の上限 3日間で15GB 3日間で10GB
制限のかかる時間と速度 翌日18時から26時まで1Mbpsになる
HS+エリアモード
利用料金
無料
HS+エリアモードの上限 15GB 7GB
HS+エリアモード制限時 通常モードは制限されない 通常モードも制限される
実質月額料金 4,705円 3,994円

プロバイダとは

販売代理店のこと。WiMAXの場合は、どのプロバイダから購入しても速度や電波に違いはありません。違うのは料金だけです。

バンドとは

電波の周波数帯(Hzヘルツ)のこと。使用する周波数帯(バンド)によって、電波の性質(つながりやすい、速度が出やすい、遠くまで届きやすい等)が異なる。

俗に言うプラチナバンドとは「障害に強く、遠くまで届きやすい周波数帯(700M~900MHz)」のことを指す。

HS+エリアモードとは

auの4G LTE回線(バンド18)が使えるようになるモードのこと。

WiMAX+5Gに標準搭載されたau 4G LTE(バンド1/3)と少し性質がことなり、速度こそ遅いものの地下や山間部などに強い電波である。

WiMAX+5Gは通常モードでau 4G LTE回線が使えるのでつながりやすさが向上

WiMAX+5Gで1番注目するべきは「5G」が使えるようになったことではありません。

通常モードで「au 4G LTE回線」が使えるようになったことなのです。

従来のWiMAX2+に比べて、遥かに多くの場所でWi-Fiが使えるようになりました

WiMAX2+よりも圧倒的につながりやすくなった(圏外になりにくくなった)。

WiMAXのデメリットだった「つながりにくい」が解消された

WiMAXは最高速度こそ速いものの電波が届きにくい(つながりにくい)というデメリットがありました。

通常モードで使われている回線(この回線のこともWiMAXと呼ぶ)は障害物に弱いのです。

WiMAX+5Gでは通常モードでau 4G LTE回線が使えるようになりました。

その結果、1番の弱点であった「つながりにくい」が解消されたのです。

WiMAX(ワイマックス)とは

WiMAXは商品名でもあり回線名でもあります。

WiMAXという名前のモバイル回線を使っているポケットWiFiのことを総称して「WiMAX」といいます。

これまで圏外だった場所(地下でも屋内)でもWi-Fiが使える

WiMAX+5Gで使えるようになるバンド1のauの4G LTE回線は、auスマホでもメインの周波数帯として使われている回線です。

バンド1に加えてバンド3のau 4G LTE回線も通常モードで使用可能となり、WiMAXが使える場所が一段と広がりました。

auで使用されている回線の周波数帯について
周波数帯 コメント
バンド1
(WiMAX+5Gで使用)
auのメイン周波数帯の1つ。ほとんどの地域がバンド1を使っている。
バンド3
(WiMAX+5Gで使用)
2019年に追加された新しい周波数帯。
バンド11 あまり使われていない(対応エリアが狭い)周波数帯。
バンド18
(HS+エリアモードで使用)
auのもう一つのメイン周波数帯。通称「プラチナバンド」。
速度はあまり速くはない。
地下でもネットがつながるのはバンド18の恩恵が大きい。
バンド26 バンド5、6、18、19を内包している珍しい周波数帯。
バンド28 徐々に対応エリアが広がってきた周波数帯。こちらも「プラチナバンド」
バンド41 WiMAXに使用されている周波数帯。高速だが障害物に弱い。
バンド42 キャリアアグリゲーション用の高速周波数帯。

地域によって電波の種類が違う

同じau 4G LTE回線であっても、地域によって違う種類(周波数帯)の電波が使われています。

電波によって速度やつながりやすさが異なるため、地域や場所によって速度や電波の良し悪しが異なるのです。

au 4G LTE回線(バンド1/3)が使えるようになったおかげで、これまで電波が届きにくかった地下や建物内の奥まった場所でもWiMAXが使えるようになりました

WiMAX1番の弱点を克服したと言っても過言ではありません。

※全ての地下街、地下鉄、建物内で使えることを保証しているわけではありません。

5Gが使えるのはかなり限定的な地域のみ(順次拡大予定)

WiMAX+5Gの5Gが使えるエリア(名古屋)

例)WiMAX+5Gの5Gが使えるエリア(名古屋市近郊)

au 4G LTEが使えるようになっただけでなく、WiMAX+5Gはその名の通り「5G」も使えるようになりました。

ただし、現時点で5Gに対応している地域はかなり限定的です。

大都市の中心地など一部地域のみとなっているので、5Gの恩恵が受けられるのはまだ先の話になります。

WiMAX+5Gは速度も飛躍的にアップ!光回線より速い?

WiMAX+5Gの通信速度を計測

実測値で100Mbpsを超えるWiMAX+5G

WiMAXが使える場所が増えただけでなく、速度も飛躍的に向上しました。

下りの最大速度は2,700Mbpsになったので数値上は光回線を上回ったのです。

とはいえ、あくまでも5Gが使える場所で他に何も干渉がなかった場合の理論値なので、実際に2,700Mbpsも出ることはまずありません。

それでも実測値で50Mbps~150Mbps出るようになったので、VDSLマンションであれば光回線より安定した速度が出る可能性が高いです。

管理人

一人暮らしの方であれば、光回線よりもWiMAX+5Gの方が工事もなくて便利ですね。

※5G対応ホームルーター「5G L11」の場合。5G対応モバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」は最大2,200Mbps。

WiMAX+5Gのルーターはモバイルルーターとホームルーターの2タイプ

5Gプランに対応したルーターとして、モバイルルーターとホームルーターの2種類用意されています。

どちらも速度は申し分ありませんが、やはりWiMAXといえば持ち歩く人が多いのでモバイルルーターの方が使い勝手が良いでしょう。

自宅でしか使わない人はWi-Fi6に対応しているホームルーターを選びましょう。

WiMAX+5G対応端末を比較
  モバイルルーター ホームルーター
製品名 Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの画像Galaxy 5G Mobile Wi-Fi Speed Wi-Fi HOME 5G L11の画像Speed Wi-Fi HOME 5G L11
下り最大通信速度 2,200Mbps 2,700Mbps
上り最大通信速度 183Mbps 183Mbps
Wi-Fi規格 Wi-Fi5対応
11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
同時接続台数 10台(無線のみ) 有線:2台
無線:30台
サイズ 147×76×10.9mm 70×182×124mm
重さ 203g 599g
メーカー Samsung ZTE

WiMAX+5Gも引き続きデータ容量が無制限で利用可能

WiMAX+5Gは引き続きデータ容量が無制限(1ヶ月の上限なし)で使えます。

auの4G LTE回線や5Gが使えるようになったにも関わらず、データ容量は無制限のままなのです。

速度制限の条件も緩和!WiMAX+5Gなら3日間で15GBまで利用可能

WiMAX+5Gなら3日間で15GBまで利用可能

画像参照:UQ WiMAX

WiMAX+5Gにも引き続き3日間の速度制限はありますが、上限が従来の10GBから15GBまで増えました。

10GBから15GBに増えるだけでも、使えるアプリの時間は意外と長くなるものです。

データ容量10GB及び15GBでできること
  データ容量10GBのイラスト10GBでこれだけ使える データ容量15GBのイラスト15GBでこれだけ使える
Netflix 40時間 60時間
YouTube
(標準画質360p)
50時間 75時間
YouTube
(高画質720p)
15時間 22.5時間
LINE通話 400時間 600時間
インスタグラム 10時間 15時間
ZOOM 15時間 22.5時間

速度が制限されるのは、あくまでも翌日18時から26時の間だけ

18時から2時までの時計

WiMAX+5Gにおいても、速度が制限される時間帯は同じです。

3日間の合計使用量が15GBを超えた翌日の18時から26時までとなります。

即時で制限されるわけでもなく、翌日の18時から26時の間だけなので、そこまで厳しくはありません。

制限時でも1Mbps出るのでそこまで困るわけではない

1Mbps出ていれば、実はYouTubeくらいなら難なく見ることができます(参照動画:WiMAX速度制限時の動作を検証 )。

速度制限と聞くと「何もできない」と思いがちですが、それはスマホの話です。

WiMAXの速度制限は1Mbps出るので、「何もできない」どころか「意外となんでもできる」となります。

Web検索、LINEメッセージ、LINE通話、SNS閲覧、YouTube(360p)視聴程度であればストレスなく利用可能です。

WiMAX+5Gならハイスピードプラスエリアモードも15GBまで使える

ハイスピードプラスエリアモード(HS+エリアモード)での上限値が、従来の7GBから15GBまで増えました。

こちらは3日間の合計ではなく、1ヶ月の合計データ利用量となるので気をつけましょう。

HS+エリアモードとは

auの4G LTE回線(バンド18)が使えるようになるモードのこと。

WiMAX+5Gに標準搭載されたau 4G LTE(バンド1/3)と少し性質がことなり、速度こそ遅いものの地下や山間部などに強い電波である。

ハイスピードプラスエリアモードはいざというときに役に立つので、意外と重宝します。

ただし、従来のWiMAX2+では上限の7GBを使い切ってしまうと通常モードに戻しても速度制限が解除されないという落とし穴があったため、非常に使いづらいものでした。

※ハイスピードプラスエリアモードの制限時の速度は1Mbpsではなく128kbsです。

ハイスピードプラスエリアモードでの速度制限が変更!通常モードは影響なし

WiMAX2+とWiMAX+5Gのハイスピードプラスエリアモードを比較

WiMAX+5Gでは、ハイスピードプラスエリアモードで15GB使い切ったとしても、通常モードには影響しません

通常モードに戻せば本来の速度で使えるのです。

これまで非常に使いづらかったハイスピードプラスエリアモードもWiMAX+5Gなら大活躍できます。

通常モードでは圏外になる場所でもハイスピードプラスエリアモードなら使える可能性が高い

WiMAX+5Gではauの4G LTE回線が通常モードでも使えるようになりましたが、それでもなお場所によっては圏外になってしまう可能性はあります。

そこでハイスピードプラスエリアモードの出番です。

ハイスピードプラスエリアモードで使用するau 4G LTE回線の方がより「障害物に強い」回線のため、通常モードでは圏外になってしまう場所でもWiMAXを使うことができます

管理人

1ヶ月15GBまでとはいえ、いざというときに役立つ機能があるのは嬉しいですよね。

【注意】2つの速度制限について

通常モードの速度制限対象となる「3日間15GB」と、HS+エリアモードの1ヶ月15GBによる速度制限は別の話です。

■通常モード:3日間で15GB以上使うと「翌日18時~2時まで1Mbps」になる。

■HS+エリアモード:1ヶ月合計で15GB以上使うと「即時128kbps」になり翌月まで解除されない。通常モードは高速で使える。

唯一のデメリットは月額料金!500円~1,000円高くなるが、差額以上の価値がある

残念ながら月額料金に関しては従来のWiMAX2+よりも500円~1,000円ほど高くなります。

料金の高さだけがWiMAX+5Gのデメリットです。

ですが、ここまで挙げた大幅なスペックアップを考えれば、金額以上の価値があるのは間違いありません。

むしろお釣りがきてもおかしくないくらいに、WiMAXの使い勝手が格段に良くなっているのです。

WiMAX2+は秋以降に縮小される予定なので今選ぶならWiMAX+5Gで決まり

また、WiMAX+5Gで使える「5G」エリアを拡張するために、従来のWiMAX2+回線は2022年の秋以降に順次縮小される予定となっています。

UQが有する周波数帯を有効活用し、一層快適な高速通信サービスをお客さまに提供するため、2022年秋から一部地域において、「WiMAX 2+」サービスを提供している周波数帯の一部を5Gサービスとして順次変更していく予定です。

これに伴い、WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる予定です。

引用元:UQ WiMAX

簡単にいうと、使えるエリアが狭くなったり、速度が遅くなっていく、ということです。

おそらく初代WiMAXと同じように3~4年かけてじわじわとサービスを縮小・終了させていくものと思われます。

WiMAX2+で利用していた端末はWiMAX+5Gでは利用できません

WiMAX+5Gを使用するには専用のルーター(端末)が必要です。

従来のWiMAX2+で使用していたルーターをそのまま使うことはできません。

まだ当分はWiMAX2+が使えるとはいえ、今後なくなっていくWiMAX2+を今から購入するのはあまり得策ではないでしょう。

管理人

安物買いの銭失いにしてしまうくらいなら、長く安心して使えるWiMAX+5Gを選ぶのが正解ですよ。

 

今1番安いWiMAX+5Gはコレ!プロバイダ全9社の料金を徹底比較

WiMAX+5Gの実質月額比較グラフ

WiMAX+5GはUQコミュニケーションズ以外にも、家電量販店やオンライン専用のプロバイダなどから購入できます。

今購入できる全9社の料金を比較して、1番安いプロバイダを紹介します。

WiMAX+5Gは実質月額で比較しないと1番安いプロバイダがわからない

1番安いWiMAX+5Gを選ぶためには「実質月額」で比較する必要があります。

プロバイダによって月額料金や端末代金が異なり、またキャッシュバックや割引などの特典も違うからです。

これらを正しく一律に比較する方法が「実質月額」になります。

実質月額とは

契約期間にかかる全ての費用(支払総額)を契約期間(月数)で割ったもの。

実質月額=支払総額{事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)-キャッシュバック}÷契約期間

1番安いWiMAX+5GのプロバイダはカシモWiMAXでした

WiMAX+5Gを取り扱っているプロバイダ全9社の実質月額を算出して比較した結果、今1番安く購入できるのはカシモWiMAXであることがわかりました。

金額確認日:2021年7月

WiMAX+5Gの料金比較表
プロバイダ名 実質月額 支払総額 端末代金 キャッシュバック
\1番安いWiMAX+5G/カシモWiMAXのロゴマークカシモWiMAX 4,705円 178,800円 無料 -
Broad WiMAXのロゴマークBroad WiMAX 4,906円 186,444円 無料 5,000円
\短期利用におすすめ/UQ WiMAXのロゴマークUQ WiMAX 5,061円 131,598円 21,780円 5,000円
エディオンネット(クオルネット)のロゴマーククオルネット
(エディオン)
5,254円 136,598円 21,780円 -
BIC WiMAXのロゴマークBIC WiMAX
(ビックカメラ)
5,254円 136,598円 21,780円 -
ヤマダ電機のWiMAX(YAMADA air mobile)のロゴマークYAMADA air mobile
(ヤマダ電機)
5,254円 136,598円 21,780円 -
WIRELESSGATE WiMAXのロゴマークワイヤレスゲート
ヨドバシカメラ)
5,254円 136,598円 21,780円 -
KT WiMAXのロゴマークKT WiMAX
(ケーズデンキ)
5,254円 136,598円 21,780円 -
auのロゴマークau WiMAX 5,715円 148,596円 21,780円 -

※カシモWiMAXとBroad WiMAX以外は全て2年契約となります。

 

1番安いカシモWiMAX+5Gの魅力と注意点とは?

カシモWiMAX公式サイト

今1番安く5Gプランが使えるカシモWiMAX+5Gの魅力と注意点について解説をします。

カシモWiMAX+5Gの料金表
契約期間 3年
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金 初月 0円
1ヶ月目 4,500円
2ヶ月目以降 4,750円
契約期間の合計費用 178,800円
実質月額 4,705円

情報参照元:カシモWiMAX公式サイト

初期費用が安い!2万円以上する端末代が無料になる

WiMAX+5Gは2万円以上する専用の端末を購入する必要があります。

つまり、初期費用として最低でも2万円が必要なのです。

5,000円程度の利用料を毎月払うのは良いとしても、最初に2万円以上も必要となると躊躇していまいますよね。

なんとカシモWiMAXは端末代金無料で5Gプランを使うことができるのです。

初月の月額料金も無料になる

さらに初月の利用料も無料になるので、初期費用としては事務手数料の3,300円だけで済みます。

最初に大きなお金を払わずに始めることができるのは、非常に大きなメリットでしょう。

最短即日発送なので明日から使える!簡単手間なし待ち時間なし

カシモWiMAXは最短で申し込み当日に端末を発送してくれます。

早ければ申し込みをした次の日には手元に届いて使えるようになるのです。

また、オンライン申し込みとなりますので24時間365日受付できます。

ショップのように事前予約や店頭まで行く必要がありませんし、長時間にも及ぶ説明を聞く必要もありません。

パソコンやスマホから3分程度で申し込みを完了することができます。

注意点1:更新月以外に解約すると違約金がかかる

ただし、注意して欲しい点が2つあります。

1つは3年以内に解約をすると違約金がかかることです。

カシモWiMAXは端末代金を無料にする代わりに、契約期間が3年(自動更新)となります。

※UQ WiMAXは2年契約(自動更新)です。

そのため、3年ごとの更新月以外に解約をしてしまうと違約金がかかるのです。

カシモWiMAX+5Gの違約金
24ヶ月以内 16,000円
25~36ヶ月目 11,000円
更新月(37ヶ月目及び以降3年ごと) 0円
38ヶ月目以降 10,450円

WiMAX+5Gは長く使えるポケットWiFiではありますが、解約をするのであれば更新月に行うのが得策といえるでしょう。

注意点2:3年以内に解約すると端末代金を払わなくてはいけない

もう1つの注意点は端末代金についてです。

3年使ってもらうことを前提として端末代金を無料にしているので、3年以内に解約をしてしまうと25,000円の端末代金を払わないといけなくなります。

違約金と合わせると3万円以上の支払いになってしまうのです。

もちろん3年以上使えば問題ないのですが、もし3年以内に解約をする予定があるのであれば注意が必要です。

3年以内に解約する予定があるなら違約金の安いUQ WiMAXがおすすめ

3年以内に解約する予定があるのであれば、いっそ違約金の安いUQ WiMAXで購入するというのもおすすめです。

UQ WiMAX+5Gの違約金
25ヶ月以内 1,100円
更新月(26ヶ月目及び以降2年ごと) 0円
27ヶ月目以降 1,100円

更新月以外であっても違約金が1,100円で済むUQ WiMAXであれば、解約する際のデメリットがほとんどありません。

最初に端末代金を払わなくてはいけなくなりますが、その分解約しやすくなるのです。

※UQ WiMAXは端末代金を36回払いにすることもできます。

 

カシモWiMAX+5GとUQ WiMAX+5Gの料金比較!どっちがオトク?

違約金は高いけど端末代金が無料になるカシモWiMAXと、端末代金は払う必要があるが違約金の安いUQ WiMAX。

どちらがオトクに使えるのか、計算して比較してみました。

3年以上使うならカシモWiMAX、3年以内で解約するならUQ WiMAXがオトク

結論からいうと、3年以上使うならカシモWiMAX、3年以内に解約するならUQ WiMAXが「支払総額」が安くなることがわかりました。

カシモWiMAXとUQ WiMAXの支払総額費用の比較結果

解約した月までに払った合計費用(事務手数料+端末代金+解約月までの月額料金+違約金)を計算した比較表です。

カシモWiMAXの更新月である37ヶ月目を境に、36ヶ月目までに解約するならUQ WiMAX、37ヶ月目以降も使い続けるならカシモWiMAXの支払総額が少なくなります。

カシモWiMAXとUQ WiMAXの支払総額費用の比較
解約月 カシモWiMAX UQ WiMAX
初月 44,300円 30,448円
1ヶ月目 48,800円 34,716円
2ヶ月目 53,550円 38,984円
3ヶ月目 58,300円 43,252円
4ヶ月目 63,050円 47,520円
5ヶ月目 67,800円 51,788円
6ヶ月目 72,550円 56,056円
7ヶ月目 77,300円 60,324円
8ヶ月目 82,050円 64,592円
9ヶ月目 86,800円 68,860円
10ヶ月目 91,550円 73,128円
11ヶ月目 96,300円 77,396円
12ヶ月目 101,050円 81,664円
13ヶ月目 105,800円 85,932円
14ヶ月目 110,550円 90,200円
15ヶ月目 115,300円 94,468円
16ヶ月目 120,050円 98,736円
17ヶ月目 124,800円 103,004円
18ヶ月目 129,550円 107,272円
19ヶ月目 134,300円 111,540円
20ヶ月目 139,050円 115,808円
21ヶ月目 143,800円 120,076円
22ヶ月目 148,550円 124,344円
23ヶ月目 153,300円 128,612円
24ヶ月目 158,050円 132,880円
25ヶ月目 157,800円 136,598円
(更新月)
26ヶ月目 162,550円 142,516円
27ヶ月目 167,300円 147,334円
28ヶ月目 172,050円 152,152円
29ヶ月目 176,800円 156,970円
30ヶ月目 181,550円 161,788円
31ヶ月目 186,300円 166,606円
32ヶ月目 191,050円 171,424円
33ヶ月目 195,800円 176,242円
34ヶ月目 200,550円 181,060円
35ヶ月目 205,300円 185,878円
36ヶ月目 210,050円 190,696円
37ヶ月目 178,800円
(更新月)
195,514円
38ヶ月目 194,000円 200,332円
39ヶ月目 198,750円 205,150円
40ヶ月目 203,500円 209,968円
41ヶ月目 208,250円 214,786円
42ヶ月目 213,000円 219,604円
43ヶ月目 217,750円 224,422円
44ヶ月目 222,500円 229,240円
45ヶ月目 227,250円 234,058円
46ヶ月目 232,000円 238,876円
47ヶ月目 236,750円 243,694円
48ヶ月目 241,500円 248,512円

カシモWiMAXの場合、37ヶ月目の更新月に解約をすれば違約金も端末代金も払う必要がありません。

37ヶ月目以降も使い続けるのであれば、カシモWiMAXの方が安くなることがわかります。

下方向への矢印カシモWiMAXの公式サイト

>>カシモWiMAXの詳細はこちら

UQ WiMAX+5Gの魅力と注意点を解説

UQWiMAX公式サイト

最初に端末代金の支払いは必要ではありますが、違約金の安いUQ WiMAX+5Gの魅力と注意点を解説します。

UQ WiMAX+5Gの料金表
契約期間 2年
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
(分割払いも可)
月額料金 初月~24ヶ月目 4,268円
25ヶ月目以降 4,818円
キャッシュバック
5,000円
(4ヶ月後)
契約期間の合計費用 131,598円
実質月額 5,061円

情報参照元:UQ WiMAX公式サイト

WiMAXの卸元なのでサポートも手厚く充実

やはり1番の売りはWiMAXの本家ということで、サポートが手厚いことですね。

WiMAXで唯一ショップがあるので、いざというときに対面でのサポートができます。

日常的に何か困ったことがあれば電話でもチャットでもサポートもあるので、1番頼りになるWiMAXでしょう。

管理人

混雑時は待たされることもありますが、スタッフはみなさん非常に丁寧な対応をしてくれます。

2年間は割引価格で利用できるので月々の負担が少なくて済む

料金に関しても最初の2年間は割引価格で利用ができるので、さほど高いわけではありません。

通常は4,818円ですが、最初の2年間は4,268円で利用できます。

いつ解約しても違約金は1,100円だけ!気兼ねなく解約できます

UQ WiMAX+5Gは2年契約となりますので、更新月以外に解約をすると違約金がかかります。

とはいえ違約金は1,100円だけですので、この額であればいつでも気兼ねなく解約することができるでしょう。

UQ WiMAXは初月に端末代の支払いもあるので要注意

UQ WiMAX+5Gのデメリットは最初に端末代金(21,780円)の支払いが必要になることです。

初月の請求額としては、事務手数料+端末代金+月額料金(日割り)となるので、少なくとも25,000円以上かかります。

なお、36回の分割払い(605円×36ヶ月)で購入することもできるので、初月にまとまったお金を払いたくない方に最適です。

※分割払いの途中で解約した場合、残債は一括払いとなります。

UQ WiMAX+5Gはネット申し込みなら5,000円キャッシュバック中

UQ WiMAX+5Gはネット申し込みなら5,000円キャッシュバック中

画像参照:UQ WiMAX

ただし、今ならオンラインショップからの申し込みに限り、5,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

初回の請求額が安くなるわけではありませんが、後から5,000円だけ返ってくると思えば少しは気が楽になりますよね。

もちろん端末を分割購入にした場合でもキャッシュバックはもらえるので安心してください。

5,000円のキャッシュバックがもらえるのは、ホームルーター「HOME 5G L11」のみとなります。

ショップは事前予約と長時間の説明もあるのでオンラインで申し込みましょう

お店(UQショップ)でも購入できますが、今は事前予約が必要な上に長時間の説明を聞かなければいけません。

オンライン申し込みなら24時間いつでもできますし、手続きは長くても5分~10分ほどで終わります。

わざわざお店に行く必要もありません。

今なら5,000円のキャッシュバックももらえるわけですから、パソコンかスマホをお持ちの方はオンライン申し込みがおすすめですよ。

管理人

UQ WiMAXは最短翌日配送なので、すぐに受け取ることができます。

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UQ WiMAXの公式サイト

>>UQ WiMAXの詳細はこちら

WiMAX+5Gは本当に速いの?実機で検証してみました

WiMAX5Gのモバイルルーター

従来のWiMAX2+に比べて、WiMAX+5Gが本当に速くなったのか疑っている人もいるでしょう。

管理人が実際に契約をして確かめてみました。

動画視聴は当たり前!1080p画質でも止まらない

WiMAX5Gの速度をYouTubeで検証

動画を快適に見ることができるのか検証するために、自宅でパソコンとiPhoneの両方につないでテストしています(参照動画:WiMAX+5Gで高画質動画は見れるか? )。

2台同時に1080p画質でYouTubeを視聴してみましたが、2倍速で再生したにも関わらず最後まで止まらずに見ることができました

混雑する時間帯であっても50Mbpsを優に超えるWiMAX+5Gですから、動画視聴はお手の物ですね。

Fortniteも快適にプレイ!オンラインゲームもできる?

WiMAX5Gの速度をFortniteで検証

続いてはオンラインゲームが快適に遊べるのかを確かめるために、自室のパソコンでFortniteをプレイしてみました。(参照動画:WiMAX+5GでFortniteはプレイできるか? )。

そもそもパソコンのスペックが足りていないとラグってしまうのがオンラインゲームですが、スペック同様に重要なのが回線速度です。

今回のテストにおいては特にラグることなくFortniteを遊ぶことができています。

WiMAX+5Gの速度測定結果

回線速度もさることながら、ラグらずにプレイするために必要なPing値も常時50ms以下でしたので、他のオンラインゲームでも十分プレイできるでしょう。

ストVなどの対戦型格闘ゲームは注意

FortniteやApex、モンハンといったFPS/TPS系のゲームであれば大丈夫そうですが、ストVなどの対戦型格闘ゲームといったよりPing値の速さが求められるゲームはおすすめ光回線でないと厳しいです。

また、WiMAXなどのポケットWiFiはあくまでもライトユーザー向けとなりますので、本格的にやりこむ方にはおすすめいたしません。

ZOOMもばっちり!テレワークでも問題なく使えます

WiMAX5Gの速度をZOOM(ビデオ会議)で検証

最後に、今や大学でも会社でも当たり前になったZOOMによるオンライン会議のテストを行いました。

より通信速度を必要とするパソコンで試してみましたが、映像も音声も止まらずに使えたので問題はなさそうです。

テレワークやオンライン授業の普及で高速Wi-Fiが必要な方にもおすすめできます。

仕事でもプレイベートでも快適なWi-Fiを使いたい方は、ぜひWiMAX+5Gをチェックしてみてください。

 

WiMAX+5Gのよくある質問と答え

WiMAX+5Gに関する疑問や質問にお答えします。

WiMAX+5Gとはなんですか?

従来のWiMAX回線に加えて「5G」と「au 4G LTE」の両方が通常モードで使用できるようになった新しいWiMAXです。

WiMAX+5Gを使うには契約の変更だけでいいのですか?

契約の変更だけではWiMAX+5Gを使うことはできません。WiMAX+5G専用端末を購入する必要があります。

WiMAX+5Gの月額料金はいくらですか?

購入するプロバイダによっても異なりますが、概ね4,500円前後になります。

WiMAX+5Gはどこでも使えるのですか?

通常モードにおいてau 4G LTE回線が使用できるようになったので、これまで圏外だった場所でも使えるようになりました。

ただし、全国どこでもどんな場所でも使えるというわけではありません。

申し込み前にエリア確認 をしておくことをおすすめします。

WiMAX+5Gのエリア確認

WiMAX+5Gの端末が壊れた場合はどうなりますか?

端末補償に加入している場合は無料で修理、交換ができます。未加入の場合は実費(有償)で修理、交換が必要です。

もしくはその時点でWiMAX+5Gを解約することもできます(更新月以外であれば違約金がかかります)。

 

今選ぶならWiMAX+5Gで決まりです!価格以上の価値があります

従来のWiMAX2+、その前の初代WiMAXからずっと使い続けていますが、どうしてもつながりの悪さが気になっていました。

奥まった部屋では電波が弱くなりやすく、田舎の方だと屋外でも圏外になることも少なくありません。

WiMAX+5Gの登場で、これまで1番の悩みどころであった電波のつながりやすさが格段に改善されました。

もはや「スマホと同じようにつながる」と言っても過言ではありません。

それでいて速度制限のルールもかなり緩和されてデータ容量は相変わらず無制限に使えるとなると、まるで光回線のようです。

初期費用が安い!長く使うならカシモWiMAXがオトクです

カシモWiMAX+5Gの料金表
契約期間 3年
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金 初月 0円
1ヶ月目 4,500円
2ヶ月目以降 4,750円
契約期間の合計費用 178,800円
実質月額 4,705円

情報参照元:カシモWiMAX公式サイト

下方向への矢印カシモWiMAXの公式サイト

>>カシモWiMAXの詳細はこちら

違約金が安い!3年以内に解約予定があるならUQ WiMAXがオトクです

UQ WiMAX+5Gの料金表
契約期間 2年
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
(分割払いも可)
月額料金 初月~24ヶ月目 4,268円
25ヶ月目以降 4,818円
キャッシュバック
5,000円
(4ヶ月後)
契約期間の合計費用 131,598円
実質月額 5,061円

情報参照元:UQ WiMAX公式サイト

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UQ WiMAXの公式サイト

>>UQ WiMAXの詳細はこちら

初期費用を抑えたい場合は端末を分割払いで購入しましょう。

※本記事の内容には細心の注意を払っておりますが、情報の正確性や安全性を保証しているわけではございません。
※通信速度や電波感度に関しては当サイトの検証結果にもとづく所感であり、一定の効果を保証しているわけではございません。
※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
※インターネット回線をご契約の際には、各社ホームページの内容をご自身でご確認の上お申し込みください。

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